オーディオ買取対象品目
スピーカーユニット
スピーカーユニットは、ウーファー・コンプレッションドライバー・ツイーター・フルレンジなど、エンクロージャー(箱)に組み込む前の単体ユニットや、ホーンとの組み合わせ部品のことです。JBL・ALTEC・TAD・CORAL などのユニット単体の買取事例をまとめています。エンクロージャーから外したユニット単体のご相談も承ります。
種類ごとに、査定で確認すること
・ウーファー:銘板の型番とインピーダンス、コーン紙の破れ・へこみ、エッジの劣化、ボイスコイルの擦れによるビリつき、フレームの錆・曲がり
・コンプレッションドライバー・ホーン:型番とインピーダンス、ダイアフラムの状態、ホーンの割れ・欠け、組み合わせのホーンやネットワークの型番
・ツイーター・スーパーツイーター:左右とも音が出るか、振動板の凹み、端子・レベル調整の状態
・フルレンジ:コーンとエッジの状態、ペアの2本がそろっているか
買取の基準
・エッジの劣化やビリつき・ノイズなど、全体は鳴るものの不調があるユニットは、状態に応じて減額して買取します。
・音が出ないユニットや、ペアの片方が鳴らないものは買取できません。
・動作を確かめられない「動作未確認」でも査定はできます(検品で音が出なかった場合は買取できません)
・リコーンやエッジ張り替え済みのユニット、ホーン単体・ネットワーク単体・エンクロージャーだけの場合は、モデルによって判断しますので、型番をお知らせください。
・当店は修理をお受けしていません。
お問い合わせの際は、LINE査定でメーカー名と型番(インピーダンスの表示があればあわせて)をお送りください。写真は任意です。参考買取額(応相談)をご案内します。ブランドごとの解説は JBLの買取ガイド・ALTEC・TAD・ウエスタン・エレクトリック、エッジの劣化については エッジ張り替えのガイド、スピーカー本体は スピーカー買取ガイドをご覧ください。







