メーカー別オーディオ買取事例

MCINTOSH

オーディオの「マッキントッシュ」が高く売れる理由

オーディオを高く売りたい。McIntosh(マッキントッシュ)を高く売りたい。そんな時は、オーディオを高値で買い取ってくれるオーディオ買取「専門店」に見積もり依頼をしてみましょう。

当然ですが、オーディオ買取「専門店」はオーディオに精通しています。また、何でも買い取ってくれる総合買取店とは異なり、オーディオ買取「専門店」は独自の販売ルートを築いています。ですから、大切なオーディオを売る時は、高く買い取ってくれるオーディオ買取専門店に必ずお願いしましょう。

しかし、最近ではオーディオ買取業者も増えてきました。また、時折、驚くほど安く買い叩く業者もいると聞きます。では、そうした買取業者に騙されないためにはどうしたらよいのでしょう?

いくつか対策方法はあると思いますが、確実に言えることは「自分のオーディオの価値を知る」ことです。ですから、今日は一緒に「マッキントッシュの価値」についておさらいしませんか。

なぜマッキントッシュは高く売れるのか。
なぜオーディオ買取屋が高く買い取るのか。

その理由がわかると思いますよ。

目次

  1. McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由①
  2. McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由②
  3. McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由③
  4. オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」
  5. オーディオ買取屋に寄せられた「前オーナーの想い」
  6. オーディオ買取屋のタンノイ買取実績
  7. マッキントッシュ以外のオーディオ買取屋の実績
  8. だからオーディオ買取屋は、マッキントッシュを高く買い取ります

 

1.McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由①

マッキントッシュが高く売れる理由。それは、マッキントッシュの歴史がとても魅力的だからです。
まずはマッキントッシュがいかにしてオーディオ一流ブランドへと成長したのか、その歴史をおさらいしましょう。

1-1.始まりは、ベル電話研究所

マッキントッシュの創業者は、Frank H. McIntosh(フランク・ホームズ・マッキントッシュ)です。生まれは1906年、ネブラスカ州オマハ。チェロ奏者として練習を重ねた1920年代の高校時代には、兄弟とマッキントッシュ弦楽トリオを結成。彼らの演奏はオマハのラジオ局WOAW(現WOW)から放送されたこともありました。

そんなマッキントッシュがオーディオのキャリアを歩み始めたスタート地点は、ニュージャージー州マレーヒルのBell Telephone Laboratories(ベル電話研究所)です。そして、マッキントッシュはその後、西海岸のGraybar Corporationの放送販売代理店に就任。1942年初頭には、ワシントンDCでラジオ局とサウンドシステムを設計する小さなコンサルティング事業に携わっていました。

そこでのマッキントッシュは、仕事上、高出力かつ低歪みのオーディオアンプが必要でした。しかし、既存のアンプではまるで仕様を満たすことができず、彼は自ら、ハイパワー/低歪率な性能特性を持つ優れたアンプの開発を考えます。そして1946年、彼は今まで世界になかったアンプを製造するための会社を設立します。

それが老舗オーディオブランド「マッキントッシュ」です。

1-2.フランク・ホームズ・マッキントッシュの共同経営者

マッキントッシュは会社を設立すると、まずマウリス・ペインチェッド(Maurice Painchaud)を雇用し、続いてゴードン・J・ガウ(Gordon Gow)を迎え入れます。そして、すぐさま高効率・高出力・低歪率のアンプ製作にとりかかります。

入社当時のゴードン・J・ガウはエンジニアでした。
彼はまず、プッシュプル回路のノッチング歪みに注目します。一方で、入出力の直線性を上げるため、コア材と巻き線の研究も重ね、コア材についてはグレイン・オリエンテッド・シリコン・スチールという鋼材が非常に良好な結果をもたらすことを発見し、巻き線についてはバイファイラー・バランスド・シンメトリック(1次線と2次線をパラレルに同時に巻く方法)の開発に成功します。

そして、それらをベースに完成させたのが、1946年に出願、1949年にパテントを得た回路「ユニティ・カップルド・サーキット」です。この回路の開発はマッキントッシュを飛躍させるのに大きく貢献し、それゆえゴードン・J・ガウによるマッキントッシュへの貢献も非常に大きかったと評価されるに至ります。

そんなゴードン・J・ガウは、やがてフランク・ホームズ・マッキントッシュとともに共同経営者として名を連ねるようになり、その後は二代目社長に就任します。

創業以来マッキントッシュの製品すべてを手がけ、製品開発から製品づくり、そしてその売り方まで、文字通りすべてのことをやってきた人物。それがゴードン・J・ガウです。そのため、フランク・ホームズ・マッキントッシュは生みの親、ゴードン・J・ガウは育ての親、とも言われています。

1-3.第1作目から世界を驚かせたマッキントッシュ

ユニティ・カップルド・サーキットは短時間で音楽信号を流せる回路として、マッキントッシュの代名詞になっています。そして、この多重帰還増幅回路を用いて開発されたのが、パワー・アンプ「50W-1」です。ユニティ・カップルド出力回路、及びバイファイラー巻きトランスを採用している管球式モノーラル・パワーアンプです。

50Wを超えるハイパワー、さらに20~20,000Hzの可聴帯域において歪み率1%以下というスペックは、当時のオーディオ機器の中では驚異的なパフォーマンスでした。そのため「50W-1」はマッキントッシュ初のアンプでしたが、各国のスタジオ・エンジニアたちから絶賛されます。そして、1951年発売の後継機「50W-2」をもって、マッキントッシュはその地位を確立するに至ります。

ちなみに、マッキントッシュ初のプリアンプは「AE-2」、正式名称「McINTOSH AE-2 AMPLIFIER EQUALIZER」。発売は初のパワーアンプ「50W-1」と同じ1949年。
初のステレオ・コントロールアンプが、管球式ステレオ・コントロールアンプ「C20」。発売は1959年。
初のステレオ・パワーアンプが、管球式ステレオ・パワーアンプ「MC240」。発売は1960年。
初のスピーカーシステムが、「ML-1」。発売は1971年です。

1-4.経営権

1989年に二代目社長のゴードン・J・ガウが他界すると、その翌年の1990年、マッキントッシュは日本のカーステレオメーカー「クラリオン」の米国法人に買収されます。さらに2003年5月、今度は持株会社のディーアンドエムホールディングスに買収されて傘下ブランドとなります。

日本への輸入や販売、サポート業務については、2007年以前はエレクトリが行なっていましたが、2007年4月にはディーアンドエムホールディングスが新設立した日本法人子会社の株式会社マッキントッシュ・ジャパンに全て移行されました。

しかし、2012年10月に高級オーディオブランドを数多く傘下に納めるイタリアの持株会社ファインサウンズがディーアンドエムホールディングスから買収。自社の傘下に置くに伴い、日本での輸入販売権は再びエレクトリに戻され、現在もサポート業務を引き継いでいます。

経営については色々とあったマッキントッシュですが、その技術は今もゴードン・J・ガウの信念とともに脈々とを引き継がれています。実際、マッキントッシュは2019年には創立70周年を迎え、フロントパネルに「70th Anniversary」の文字が浮かぶ記念モデル「C70」と「MC2152」を発表し、とても大きな話題となりました。

70周年記念モデル「McIntosh C70」は、往年のマッキントッシュを髣髴させるレトロな外観が特徴の管球式プリアンプです。トップカバーのガラスパネル越しから見える真空管には、12AT7の1本と、12AX7Aの5本を使用。販売価格は100万円。

70周年記念モデル「McIntosh MC2152」は、歴代管球式パワーアンプとは異なる斬新なデザインで開発された管球式ステレオ・パワーアンプです。つや消し仕上げのカーボンファイバーサイドパネルで強調された、ブラックアルマイト処理アルミニウムシャーシを採用。もちろん、特許技術のユニティ・カップルド・サーキットも利用し、2、4、8オームのインピーダンスに関係なく、150ワットのフルパワーをおよそ全部のスピーカーペアに供給することが可能です。販売価格は200万円。

このように、創業から70年が経過しても常に話題となり、まるで色褪せることのない魅力を発し続けるマッキントッシュ。だからこそ、マッキントッシュのオーディオは買取専門店なら高く売れるのです。

そのブランドストーリー(完全版)はこちらにございます。是非ご覧ください。

青い目は世界の憧れ「McIntosh(マッキントッシュ)」のブランドストーリー

2.McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由②

マッキントッシュが高く売れる、二つ目の理由。
それは、マッキントッシュにはオーディオ史上最高傑作と言われる名機があるからです。真空管パワーアンプ「MC275」と、真空管プリアンプ「C22」です。

マッキントッシュのオーディオはどれも人気がありますが、この二つは別格です。オーディオ史に残る名機として、これからも真空管アンプの王様として君臨し続ける二機、と言っても過言ではないでしょう。

2-1.真空管パワーアンプ「MC275」

MC275は、オーディオファンなら一度は手にしてみたい憧れのオーディオの一つです。復刻モデルとして6回復活しているところからも、その人気ぶりが伺えます。

オリジナルの発売は1962年。その4年前に発売された管球式モノーラル・パワーアンプ「MC75」のステレオバージョンです。発売当時は驚愕の大出力アンプとして注目を集め、業務用としても採用された真空管アンプの最高峰モデルです。初めてブリッジ整流が行われ、それにより中点から半分の電圧の取り出しが可能になりました。また、カソードフォロアー段に初の12AZ7を採用。世界中に愛好家を持つこのモデルは、漆黒のガラスパネルと青い照明付き出力メーター「ブルーアイズメーター」がトレードマークです。独特の艶やかさと厚みのある音が人気で、半世紀以上前に発売されたオリジナルも未だに多数使われ続けています。

【MC275 の主な仕様】
■定格出力:75W+75W(ステレオ時)、150W(モノラル時)
■周波数特性:16Hz~60kHz
■高調波歪率:0.5%
■入力感度:0.5V
■入力インピーダンス:250KΩ
■SN比:90dB
■入力端子:RCA入力
■出力端子:4Ω/8Ω/16Ω
■出力管:KT88×4本、初段:12AX7×1本、
■外形寸法:W311 × H203 × D438mm
■重量:30.4Kg

2-2.真空管プリアンプ「C22」

C22はMC275と同様、何度か復刻モデルとして復活しているマッキントッシュの真空管プリアンプです。こちらも非常に高い人気を誇り、オリジナルは1962年に発売されましたが、その後10年間も生産された歴史を持ちます。

使用する真空管は、12AX7が6本。接点劣化を防いでロングライフを実現するため、不活性ガス封入サイレント電磁セレクタースイッチ回路を採用。また、トーンバイパス機能付きトーンコントロール回路も採用していています。

当時は真空管プリアンプにおいて、マランツモデル7と人気を二分したトップモデルでした。

【C22 の主な仕様】
■出力レベル:2.5V
■周波数特性:20Hz~20kHz(±0.5dB)
■SN比:85dB(ハイレベル)、62.5dB(ローレベル)
■歪率:0.2%
■消費電力:34W
■電源:AC117V 50Hz/60Hz
■外形寸法:W406 × H138 × D330mm
■重量:7.3Kg

2-3.ゴールデン・トリオ

MC275とC22はゴールデンコンビと称されたほど、最高の組み合わせの一つです。そして、そのゴールデンコンビに、タンノイのオートグラフを合わせたものは、当時では「ゴールデントリオ」と呼ばれていました。日本では「オーディオの神様」と呼ばれた五味康祐も、この「オートグラフ/MC275/C22」のゴールデントリオでクラシックを楽しんだと言われています。

五味康祐は芥川賞作家です。得意としたのは剣豪小説ですが、クラシック・オーディオ評論も著名で、「西方の音」「天の聲 西方の音」「音楽巡礼」「オーディオ巡礼」などの著書が多数あります。

五味が所有していたオーディオコレクションは2万点近くに及び、没後も彼の人気は高いままであることから、2010年には回顧展「没後30年 五味康祐の世界 作家の遺品が語るもの」が開催され、2014年には練馬区立石神井公園ふるさと文化館分室の2階にて「五味康祐資料展示室」が開設されました。

また、同じく2014年からは、修復された五味のオーディオ機器一式で、五味のLPレコードコレクションから選んだレコードを演奏する「レコードコンサート」が毎月1回(7月と8月は除く)開催されています。

3.McIntosh(マッキントッシュ)が高く売れる理由③

マッキントッシュが高く売れる、三つ目の理由。
それは、やはり「ブルーアイズメーター」でしょう。

一般的に、今のマッキントッシュの信念は、二代目社長ゴードン・J・ガウの想いが強く反映されていると言われています。彼は球管式アンプがソリッドステート・アンプに移行した1960年代、出力トランスを持つ唯一のアンプとして自説を曲げなかったため「マッキントッシュの技術は古い」との批判を受けます。しかし、ガウはその一つ一つにトランスが持つスピーカー・インターフェースとしての優位性やスピーカーとアンプ双方にとっての安全性や安定性などを挙げて反論し、マッキントッシュのクオリティの高さを主張して譲りませんでした。また、時には産業の流れと時代への逆行を戒めたりもしました。

ゴードン・J・ガウの名言「emotional response for music(エモーショナル・レスポンス・フォー・ミュージック)」は現代でもオーディオファンの間では有名な言葉です。そして、そうしたパッションや信念を日常生活においても持ち続けたからこそ、彼が飛行機で見た大都会の夜景をモチーフにしたとささやかれている「ブルー・アイズ」に着想します。

ブルーアイズメーターは、ブラック・グラスパネルにブルーのメーターを備えたフロントパネルです。このデザインは今も不変の人気を誇り、マッキントッシュのアイデンティティの一つです。

実際、ブルーメーターアイズは多くの人の憧れです。2012年には、マッキントッシュ製品のブルーアイズメーターを踏襲したデザインの壁掛け対応アナログ時計「MCLK12」が発売されています。左のメーターで時刻を、右のメーターで分を表示し、外見はまさにマッキントッシュのアンプさながらです。

このように、ブルーアイズメーターは多くの人の憧れであるからこそ、マッキントッシュは高く売れるのです。

4.オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」

オーディオ買取屋では、「お客様の声」を常に大切にしています。
マッキントッシュをお売りいただけた「お客様の声」も、当然とても大切にしています。

何がきっかけで私たちをお選びいただけたのか。
そして、お客様にはどんなニーズがあり、どんな要望を抱いているのか。

「お客様の声」には、そうした私たちが大切にすべきことが隠れています。ですから、これからも私たちはマッキントッシュをお売りいただいたお客様に限らず、すべての「お客様の声」に傾聴します。

「亡くなった夫の遺品を、とても高く買い取ってもらえた」60代女性
「5社から見積もり取り寄せたが、一番高かった」40代男性

ありがとうございます。これからもオーディオ買取屋は、オーディオを高く買い取るのはもちろん、おもてなしや対応力においても業界NO1を目指します。

オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」はこちらからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
https://audio.kaitori8.com/uservoice/

5.オーディオ買取屋に寄せられた「前オーナーの想い」

オーディオ買取屋では、大切にお使いいただいたオーディオを大切に買い取らせていただきています。以下は、McIntosh MA6900をお売りいただいた神奈川県の方からの、このアンプに込められた想いです。本当にとても大切な機器だったようで、これを読むたびに、私たちはとても嬉しい気持ちなります。

21世紀に入ったばかりのことです。二世帯住宅で暮らす私は、当時65歳の父と半分ずつお金を出し合って「McIntosh MA6900」買いました。購入を決意したきっかけは、父が「タンノイのスピーカーを、マッキントッシュのアンプで鳴らしたい」と言っていたからです。何でも、昔はマッキントッシュとタンノイはとても相性がいいと評判だったようです。そして、父は学生の頃はオーディオを買うお金がなく、しかしずっと憧れを抱いていたそうで、だから父が定年した年の父の日に、私と父で半分ずつお金を出して買いました。

父とはクラシックをよく聴きました。私は本当はロックを聴きたかったのですが、父はとてもクラシックが好きでしたから、毎朝、朝食の時に「グリーグ 朝」か「パッヘルベル カノン」のどちらかを聴いていました。

個人的には暖かい音を鳴らすオーディオだと思っています。ですから、夏に聴くより冬に聴く音の方が好きでした。

父は、購入したての頃はブルーアイズメーターの針ばかりを見ていました。よほどマッキントッシュに憧れていたのだろうな、と当時はよく思ったものでした。私の息子も(当時小学5年生)、同じように感じていたと言っていました。

このアンプで聴くなら、曲の躍動感を生き生き表現できるJAZZがおすすめ、とよく耳にしましたが、個人的にはジャンルにこだわらず、ハートウォームフルな曲がおすすめです。きっと父の影響でしょうけど。

そんな父が亡くなり、私は諸事情により引っ越すことになりました。そのため、「McIntosh MA6900」は父との思い出の品ですが、泣く泣く手放すことにしました。次にお使いの方には、是非とも大切にしていただきたいです。願わくば、当方の家系では叶いませんでしたが、代々引き継いで使っていただけたら幸いです。

6.オーディオ買取屋のタンノイ買取実績

ブルーアイズメーターが大人気のマッキントッシュ。
オーディオ買取屋では、そんなマッキントッシュの買取実績は豊富です。

実績は安心の一つです。そして、実績が多いからこそ、高値で買い取ることができます。
オーディオ買取屋では、以下にマッキントッシュの買取実績を公開しています。ぜひご覧ください。

7.マッキントッシュ以外のオーディオ買取屋の実績

オーディオ買取屋が高く買い取れるオーディオは、マッキントッシュに限りません。
タンノイ、JBL、ラックスマン、エソテリック。アンプに限らずスピーカーやプレーヤー、もちろんレコードプレーヤーも高値で買い取ります。

以下にオーディオ買取屋の買取事例を公表しています。ぜひご覧ください。
https://audio.kaitori8.com/jirei/

8.だからオーディオ買取屋は、マッキントッシュを高く買い取ります

マッキントッシュには昔から魅力を感じる人がたくさんいます。オーディオ史上最高峰、と言われる名機「MC275」や「C22」があります。また、ブルーアイズメーターの人気もまるで衰える気配がありません。

マッキントッシュは高く売れます。それは間違いありません。
しかし、マッキントッシュの価値を知る専門店でなければ、高くは買い取ってもらえません。

オーディオを高く売るなら。マッキントッシュを高く売るなら。
まずはぜひオーディオ買取屋にご依頼ください。