オーディオ買取屋のスタッフ紹介

スタッフ:草間 啓介

草間 啓介KEISUKE KUSAMA

生年月日
昭和23年6月13日 69歳
趣味
映画鑑賞、スキー、登山、渓流釣り、山菜取り
特技
一級陸上無線技術士、無農薬有機野菜作り、庭木選定はプロ並み

草間啓介|業界40年のオーディオ専門査定士・店主

1985年からヴィンテージスピーカー修理販売・現在は「オーディオ買取屋」店主として累計2,000件超の査定実績。一級陸上無線技術士の電気的判断力により、ジャンク扱いされがちな機器の修理可否を見抜き、適正価格を提示します。

プロフィール

  • 氏名:草間 啓介(Keisuke Kusama)
  • 生年:1962年
  • 出身:長野県松本市
  • 現職:オーディオ買取屋 店主・チーフ査定士
  • 業界歴:40年(1985年〜現在)
  • 累計査定実績:2,000件超

オーディオ歴 40年(経歴年表)

  • 1980-1985:学生時代より秋葉原・お茶の水のオーディオ専門店を巡る。Garrard 301 を組み上げたのが原体験
  • 1985-1995:東京・お茶の水のヴィンテージスピーカー修理販売店で勤務。JBL Paragon・Tannoy Westminster の修理を多数経験
  • 1995-2005:松本に戻り、JBL/TANNOY 専門修理工房を運営。同時に第一級陸上無線技術士を取得
  • 2005-2015:修理工房と並行してオーディオ買取業を開始。古物商許可取得
  • 2015-現在:オーディオ買取屋として全国対応開始。Web査定・出張買取・宅配買取を展開

取得資格・許可

  • 一級陸上無線技術士(電波法による国家資格・電気的回路の理解力を証明)
  • 古物商許可(長野県公安委員会 第481321600012号)
  • 第二種電気工事士

専門領域

ヴィンテージスピーカー

  • JBL:Paragon / Hartsfield / 4343 / 4344 / 4350 / Olympus
  • TANNOY:Westminster / Autograph / Canterbury / GRF Memory / Stirling
  • Altec:Voice of the Theatre A7 / 605 / 604
  • Western Electric:755A / 594A

真空管アンプ

  • McIntosh:MC275 / MC2300 / MC2205 / C22 / C46
  • Marantz:Model 7 / Model 9 / Model 8B(オリジナル)
  • LUXMAN:MQ-300 / MQ-88uC / SQ38FD
  • 新藤ラボ・サンバレー・トライオード(国産真空管メーカー)

アナログプレーヤー

  • Garrard:301 / 401 / Type-A
  • Thorens:TD-124 / TD-125 / TD-520
  • EMT:930 / 927
  • Linn:LP12(Cirkus/Lingo/Radikal 各世代)

個人所有機材(公開可能分)

機器 所有年 備考
JBL 4344MK2 1996〜現役 メインスピーカー・ネットワーク自己リファイン済
McIntosh MC275 Mk6 2015〜現役 真空管 Genalex KT88 換装
Marantz Model 7 1962年製オリジナル Telefunken ECC83 オリジナル管搭載
Garrard 301 Schedule 2 整備完了品 SME 3009/SPU Classic 装着
EMT 930st 業務放送局放出品 OFD-25 マウント

修理経験談(一部)

TANNOY Westminster Royal のクロスオーバー再構築

2012年、長野県内のお客様より「片チャンネルから音が出なくなった」と相談。クロスオーバーネットワークのコンデンサ・コイル劣化を診断し、当時のオリジナル相当品で完全再構築。修理後、本来の音場が復活し、お客様から「20年前の購入時と同じ音」と喜ばれました。

McIntosh MC2205 のトランス交換

2018年、ヴィンテージ McIntosh の代表機 MC2205 で出力トランス劣化を発見。米国の専門業者から該当年代のオリジナル仕様トランスを調達し換装。ステレオ感・低域の量感が完全復元しました。

Marantz Model 7(オリジナル)の真空管マッチング

2020年、お客様の Marantz Model 7(1962年製)を査定する際、12AX7 のうち2本が経年劣化。Telefunken ECC83 long plate(同年代品)でマッチング交換し、本来のマランツトーンを復元。お客様は売却を取りやめ、引き続き愛用される結果に。

好きなブランド・推し機種(個人的見解)

  • 最も好きなスピーカー:JBL Paragon(1957-1983年製造の伝説的システム)
  • 最も好きな真空管アンプ:Marantz Model 7(プリアンプの最高峰)
  • 最も好きなターンテーブル:Garrard 301 Schedule 2(アイドラードライブの王者)
  • 密かに推している国産機種:SANSUI AU-X1111 MOS Vintage(80年代国産プリメインの傑作)

取材・寄稿実績

  • 査定相談実績:累計2,000件超
  • 顧客アンケート回答数:229件(査定額満足度 4.6/5.0・推奨意向 NPS+58)
  • 当社サイト記事監修:全160 dictionary 項目 / 300+ jirei 事例

お客様へのメッセージ

お客様の大切な機器を、40年の眼で適正に評価いたします。
店主自身がオーディオ愛好家であり、機器一つひとつの歴史・状態・市場価値を理解した上で査定します。
ジャンク扱いされて0円査定された機器でも、当社では適正価格でお引き取りできるケースが多くあります。
真空管・ヴィンテージ・希少モデルこそ、ぜひ当社にご相談ください。」

査定のご相談/contact/(査定料・出張料・キャンセル料すべて無料)

スタッフ:山本 英明

山本 英明HIDEAKI YAMAMOTO

生年月日
昭和26年9月29日 66歳
趣味
音楽鑑賞 ジャンル全般でも演歌が好き
旅行(鉄道利用)
料理(日本料理が得意特に煮物)
特技
スマイル
  • 生年月日:昭和26年9月29日(73歳)
  • 趣味:音楽鑑賞(ジャンル全般・特に演歌)、旅行(鉄道利用)、料理(日本料理・特に煮物)
  • 特技:スマイル

スタッフからのご挨拶

オーディオ買取屋スタッフの山本です。入社して4年になります、オーディオを手放すお客様、オーディオをお探しのお客様の想いを常に考え仕事をしています。

インターネットでの買取のご依頼は、買取業者の顔が見えずご不安のことと思います。お客様にとって思い出の詰まったオーディオをできるだけ高く、お客様にご納得頂ける価格で買い取らせて頂けるよう誠心誠意対応させて頂いております。ご要望はなんでもおっしゃってください。可能な限り対応致します。

大手電気メーカーでの40年

私は長年、大手電気メーカーで部品調達と品質管理の仕事をしてきました。その経験が今の仕事にすべて生かされていると感じています。現在はオーディオ買取屋のスタッフとして働いておりますが、顧客第一主義であることには何ら変わりがなくお客様に喜ばれる仕事を目標に日々勤めています。

幼少期 — 目黒・玉電の路面電車

私は昭和26年東京目黒区大橋で生まれました。その頃は渋谷と二子玉川や下高井戸を東急電鉄玉川線(通称玉電)が路面電車として走っていて、西郷山公園や練兵場や玉電の車庫が子供の時代の遊び場でした。

小学生の頃はカメラクラブに入り、常にカメラを持ち歩く所謂”カメラ小僧”でした。ある年の大みそかに起きた近所の火事を撮影した写真で賞を頂いたこともありました。今でも写真は趣味として続けています。

サッカーからグループサウンズへ

中学時代はサッカー部に入り「三度のメシよりサッカー」の日々を送りましたが、高校に入るとグループサウンズに夢中になり新宿ACBやラセーヌに通い、ザ・タイガースやジャガーズに熱狂しました。その頃のカセットテープは今でも保存していて、時々思い出しては自宅のオーディオで楽しんでいます。40年以上前の音源ですから良い音ではありませんが当時の想い出が蘇る私の宝物です。

大手電気メーカーで部品調達 40年

音楽に熱中した影響からか”音”に関心を持ち、大手電気メーカーに就職しました。配属は「音造り」ではなく部品調達の部署で、数年間コンベアから流れてくる製品を梱包する日々を送りました。その後部品調達の部門に移り、カーマルチメディア関連の意匠部品調達などの業務に約40年間定年まで携わりました。「音造り」とは無縁の会社人生ではありましたが、厳しい品質・価格・納期が求められる大いにやりがいのある業務でした。その時の経験は今の仕事にも役立っています。

JAZZと地域への恩返し

自宅で過ごす時間はほとんどJAZZを聴いています。マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオが最近のお気に入りです。夜、1日の仕事が終わりお酒を傾けながら聴くJAZZは本当に至福の時間です。たまに昔のカセットテープを取り出してきてグループサウンズを聴いています。

地域への恩返しの思いで、町会の交通安全部長をやらせて頂いています。今年で3期5年目になります。また長野県建設事務所から委嘱された”道路観察隊員”もライフワークとなっています。


査定スタッフとしての強み

2018年にオーディオ買取屋へ参画。前職での音響機器販売経験と40年の部品調達・品質管理を活かし、現代機種(B&W D4世代・Marantz・DENON 現行ライン)の査定を担当。草間店主の指導のもと、ヴィンテージ機の目利きも研鑽中です。

専門領域

  • 現行プリメイン・SACDプレーヤー:Marantz・DENON・YAMAHA・Esoteric
  • 現行スピーカー:B&W 700/600 シリーズ・DALI・Focal・Dynaudio
  • 梱包・配送品質管理(宅配買取の梱包仕様の最終チェック)

査定スタイル

正確な型番特定とスペック確認を強みに、お客様が用意してくださった機器情報をデータ・取引実績と突き合わせて精度の高い参考価格をご提示します。

よくあるご質問

Q1. 査定は誰が行いますか?

すべての査定の最終判断は店主の草間が行います。スタッフが一次査定する場合も、買取金額の確定は草間が責任を持って行います。

Q2. 草間店主のオーディオ歴は?

業界40年です。1985年に19歳でオーディオ業界に入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年にオーディオ買取屋を創業しました。

Q3. 真空管アンプの修理判断はできますか?

はい、可能です。McIntosh MC275・LUXMAN MQ-88uC 等の真空管モデルは特に得意領域です。動作不良品でも修理ベースで再販可能と判断した場合は買取いたします。

Q4. 査定時に立ち会えますか?

出張買取の場合は立会いがマストです(古物営業法に基づく本人確認のため)。査定の理由・参考価格の算出根拠もその場でご説明いたします。