メーカー別オーディオ買取事例

B&W

オーディオの「B&W」が高く売れる理由

オーディオを高く売りたい。B&Wを高く売りたい。そんな時に是非してほしいこと。それは、オーディオ買取専門店への見積もり依頼です。

B&Wは高級オーディオです。そして、売りたいオーディオが高級になればなるほど、正しい価値は専門家でしか算出できません。不動産の価値を正しく見積もれるのが、不動産業者だけであることと同じです。

ですから、ぜひB&Wをお売りになる際は、オーディオ買取「専門」店へお売りください。

しかし、専門店ならどこでもいい、というわけではありません。そのオーディオにどれだけの価値があるのか。そのB&Wがなぜ高級品と言い切れるのか。それを知らない業者では話になりません。

ですから、まずは一緒にB&Wの価値を再確認しませんか。

目次

  1. B&Wが高く売れる理由①
  2. B&Wが高く売れる理由②
  3. B&Wが高く売れる理由③
  4. オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」
  5. オーディオ買取屋に寄せられた「前オーナーの想い」
  6. オーディオ買取屋のB&W買取実績
  7. B&W以外のオーディオ買取屋の実績
  8. だからオーディオ買取屋は、B&Wを高く買い取っています

 

1.B&Wが高く売れる理由①

B&Wが高く売れる理由。それは、B&Wが長い歴史を誇り、世界的に多くの人に愛されているオーディオブランドだからです。
まずは歴史をおさらいしましょう。

1-1.半世紀以上前に始まった歴史

B&W(Bowers & Wilkins;バウワース アンド ウィルキンス)の誕生は、半世紀以上昔の話です。誕生のきっかけとなったのは、第二次世界大戦中における二人の青年「John Bowers(ジョン・バウワース)」と「Ray Wilkins(ロイ・ウィルキンス)」との出会いでした。

John Bowers(ジョン・バウワース)は青年時代に王立通信軍団へ入団し、戦時中は主に秘密無線連絡員という特殊任務に就いていました。一方、Ray Wilkins(ロイ・ウィルキンス)は国防軍にいて、二人はイギリスの占領下にあった欧州で偶然巡り会います。

そして、バウワースは戦後、ブライトン技術大学で通信技術の資格を取得するとウィルキンスを誘ってとチームを結成し、ウェスト・サセックス州に「Bowers & Wilkins社」という無線とテレビを専門とする小売店をオープンします。

それがB&Wの歴史の始まりでした。

1-2.設立時の感動秘話

バウワースがクラシック音楽の熱狂的ファンだったこともあり、Bowers & Wilkins社はほどなくハイファイ機器の取り扱いも始めます。が、コンサートの常連だったバウワースは、当時の最高機器と言われるスピーカーで鳴らした音ですら、まるで満足できませんでした。そのため、彼はとうとう自らの手で既存のスピーカーを改良し、音質の改善を考え始めます。そして、その出来の良さはすぐに地元で評判となり、バウワースはお客さんのために手作りスピーカーの販売を開始します。

バウワースの手作りスピーカーには多くのファンがいました。そして、その中の一人「ミス・ナイト」という老夫人は、バウワースの才能に惚れ込み、遺書に「バウワースが事業を起こすための資金として1万ポンドを贈与する」との遺言を残します。

そして、その遺産から贈与された10,000ポンドを元手に設立されたのが、このB&Wです。1966年のことでした。

1-3.B&W成長の3つのポイント

B&Wとしての市販スピーカー第一作目は、B&W設立の年の1966年に発表した「P1」です。ドライバは他社製でしたが、キャビネットとフィルタはB&W製でした。

このスピーカー「P1」は商業的に一定の成功を収め、バウワースはその収益を測定装置に投資します。そして、その後はB&W製のスピーカーには専用の測定証明書を添付するというサービスを展開し始めます。

その後1971年に入ると、B&Wはコーン材料に防弾チョッキで使用される繊維Kevlar(ケブラー)を採用。そのため黄土色のコーンはB&Wのスピーカーのシンボルカラーとなるほど定着します。そして、1979年です。あの名機・初代「801」が発売され、日本でもB&Wは急激に知名度を高めます。

それから約10年後、創業者のバウワースは他界しますが、残されたスタッフはB&Wらしさの追求に手を休めることはありませんでした。バウワース死去から5年後の1993年、「Nautilus(ノーチラス)」を発表し、オーディオ業界における確固たる地位を確立します。

1-4.現在はEVA Automation

「イギリスの老舗オーディオメーカーB&Wが、創業2年目の企業に買収された」。
2016年にこのニュースが流れた時は、オーディオファンの多くは驚きました。創業たった2年の新興企業が、老舗スピーカーメーカーを買い取ることなど想像できなかったからです。

しかし、その新興企業はアメリカのホームオートメーション企業EVA Automationです。創業者は、YouTubeやFacebookでCFOを務め、サンフランシスコ49ersの共同オーナーでもあるGideon Yu。

B&Wは新たな時代を駆け抜ける準備を着々と進めている。
そう言ってもきっと過言ではないでしょう。

このように、B&Wには長い歴史があります。先見の明もあります。
だからこそ、私たちオーディオ買取屋は、B&Wのオーディオは古いものでも高く買い取ります。

なお、B&Wのブランドストーリー完全版はこちらをご覧ください

B&Wブランドストーリー 〜一人の老婦人の感動から、B&Wは始まった〜

2.B&Wが高く売れる理由②

B&Wが高く売れる、二つ目の理由。
それは、B&Wの受賞実績や採用実績が輝かしいからです。

2-1.Queen's Award(英国女王賞)受賞

1969年、B&WはDM70を発表します。DM70はB&W初期の代表作品の一つで、低域には30cmコーン型ウーファーを、中高域には7.5cmx55cmのコンデンサー型トゥイーターを搭載した独創的なスピーカーです。最大の特徴は、クールな曲線のボディと静電式ツイーターの搭載でした。

このDM70は日本では数えるほどしか売れませんでしたが、世界的には高い評価を獲得します。そして、このDM70が発端となり、B&Wは次々と優れたスピーカーを誕生させ、欧州に限らず世界の市場への参入を果たします。そして、1973年までには、B&Wは自社製品の約6割を輸出するほどにまで成長し、その1973年に産業部門でQueen's Award(英国女王賞)を受賞します。

2-2.世界一の録音スタジオで採用

世界一の音楽スタジオと言えば、多くの人が「アビー・ロード・スタジオ」の名を挙げることでしょう。

アビー・ロード・スタジオでは多くのミュージシャンが録音していて、ビートルズやクリフ・リチャード、ピンク・フロイド、シャドウズなど、ビッグネームが名を連ねます。また、映画音楽も録音されていて、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」はこのスタジオでのレコーディングです。

スタジオ前の横断歩道も有名です。
1969年にビートルズが発表したアルバム「アビイ・ロード」のジャケット写真で撮影されたロケーションだったことから、ビートルズファンが世界中から殺到。その文化的背景から景観の保存が検討され、2010年12月、英国政府によりこの横断歩道はイギリスの文化的・歴史的遺産の指定を受けました。

そんな録音スタジオにて、1988年に採用されたのがB&Wのスピーカー初代801でした。

その頃は、PCM録音が超高域の処理を不得意としていたため、どうしても不要な帯域の高音をコントロールできませんでした。アナログでは高レベルすぎる場合は一種のリミッター効果が働いてしまい、潰れた音になる。一方、デジタル録音では、減衰されないため超高音が再生されると機器や人間の耳に障害を引き起こすリスクがある。では、異常音をチェックできつつ、広帯域で位相特性に優れたモニタースピーカーはないだろうか。そんな観点から白羽の矢がったのが、B&Wの801でした。

801では、低域には30cmコーン型ウーファーを、中域には10cmコーン型スコーカーを、高域には2.6cmドーム型ツィーターを搭載しています。

ウーファーシステムの出力は、ダイアフラムのピークでの体積変位の2乗に比例します。また、特殊なマグネットアッセンブリーを使用し、異常変位でもボイスコイルがマグネットのバックプレートにぶつからないよう設計。さらに、エッジ部には柔軟性の高いPVCを採用しています。

中域で採用されているユニットは、5kHzまでフラットな周波数特性を得るためダイアフラムの直径を100mmと決めています。さらに、コーンにはB&Wが特許を持つ特殊製法の樹脂塗りケブラーを使用し、さらにエネルギーを蓄積しないケブラーの特質を最大限引き出しながら、エッジ部の改良やダンプ材の塗装をリング状にする等、様々な技術の導入により優れた中域再生を実現しています。

高域ユニットは高い周波数帯域でも優れた指向特性を得るため、非常に小型に設計しています。ダイアフラムにはポリエステルフィラメントを編んだドーム型を採用し、26mm径のボイスコイルで駆動。また、センターポールマグネットにニッケルコバルトを採用しています。

エンクロージャーはオリジナル振動測定法を用いて設計されています。また、低域、中域、高域と、各ユニットに独立のエンクロージャーを持たせ、さらに中高域のエンクロージャーはウーファーと独立して向きを変えられるよう設計。それまで以上に指向特性の改善を図っています。

この801はアビーロード・スタジオでの採用を皮切りに、CBSやポリドール、グラモフォンなどのスタジオでも次々と採用され、そのため801は輝かしい実績を持つ名機として、今なお伝説のスピーカーとして広く認知されています。

3.B&Wが高く売れる理由③

B&Wが高く売れる、三つ目に理由。
それは、B&Wには名シリーズがいくつもあるからです。

「CMシリーズ」「CDMシリーズ」「DMシリーズ」「300シリーズ」「500シリーズ」「600シリーズ」「700シリーズ」「Matrixシリーズ」「800・Matrix800シリーズ」「Nautilusシリーズ」「800Diamondシリーズ」などです。

ここではその中の「ノーチラス」「ダイヤモンド」「CMシリーズ」をご紹介します。

3-1.Nautilus(ノーチラス)

1995年10月に発売された「Nautilus(ノーチラス)」。「オウム貝」の名がつけられたこのモデルは、LaurenceDickie(ローレンス・ディッキー)が設計したハイエンド・スピーカーです。最大の特徴は、その外観です。文字通り「オウム貝」の形状で、明らかに既存スピーカーとの異なる外観でした。

販売価格は、日本国内では500万円。
しかし、オリジナルノーチラスは4ウェイマルチアンプで駆動するタイプで、そのためのチャンネルディバイダーが付属していたものの、それがPSE(電気用品安全法適合性検査)を通りませんでした。そのため、国内では販売差し止めとなります。

その後、ノーチラスは改良され、ノーチラス800シリーズとして人気を博します。

1998年発売の「Nautilus 801」「Nautilus 802」「Nautilus 803」「Nautilus 805」。
1999年発売の「Nautilus 804」に、2001年発売の「Nautilus 800」。

それ以外にも、「NSCM1」、サブウーファーの「ASW800」「ASW850」。
末尾に「D」が付くシリーズ「800D」「801D」「802D」「803D」。
末尾に「S」が付くシリーズ「803S」「804S」「805S」。

他にもいくつかありますが、ノーチラスはオーディオ史上最も進化を遂げたスピーカーの一つとして、発売から四半世紀以上が経過した初代も含め、非常に高い人気を誇るモデルです。

3-2.Diamond(ダイヤモンド)シリーズ

B&Wは最高の音を実現するには、音楽信号に何も加えず、何も引かないドライブユニットを開発することだと宣言しています。そして、トゥイーターにおいては、可能な限り高い周波数まで完全なピストン運動を行うことができるドームを作ることであり、それを実現する最適な素材は非常に硬質で軽い素材、すなわち「ダイヤモンド」だと断言しています。そして、世界でトップクラスの産業ダイヤモンド・メーカーと協力し、今まで聴いたこともないような優しい音を出す究極のトゥイーター・ドームを完成させました。

それがダイヤモンド・トゥイーターです。
そして、このダイヤモンド・トゥイーターは、800シリーズ Diamond の全モデルに搭載されています。

初代800Diamondは、2010年に発売され、金額はペアで378万円でした。

3-3.CMシリーズ

初代CMシリーズは、2006年に発売された「CM1」です。そして、このシリーズは2014年に「CMシリーズ2」を含め、累計販売台数が15万台を超える大ヒットを記録します。しかし、CMシリーズは、実はB&Wとしては予期していないシリーズとして、突然派生したシリーズでした。「CM1」が非常に高い評価を獲得したため、その後もシリーズとして発展させたモデルだと言われています。

そもそも、CMシリーズの位置付けは、800シリーズと600シリーズの中間クラスでした。そのため、2017年にはCMシリーズの後継として「700シリーズ」として展開。「700 S2」が発表され、CMシリーズは生産中止となります。

4.オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」

オーディオ買取屋には、毎日嬉しい「お客様の声」が届きます。もちろん、B&W製品をお売りいただいた方からも、とても嬉しいお声を頂戴します。

「他社と圧倒的に金額の面で差があった」50代男性
「同じ年代だったから安心できた」60代女性

ありがとうございます。
これからも私たちは、大切なオーディオを、大切なB&Wを、最高値で買い取り続けるため精一杯尽力します。

オーディオ買取屋に寄せられた「お客様の声」はこちらからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
https://audio.kaitori8.com/uservoice/

5.オーディオ買取屋に寄せられた「前オーナーの想い」

B&Wのオーナー様は、皆さまオーディオを非常に大切にされています。ですから、私どもオーディオ買取屋も、オーナー様にご満足いただけるよう真摯に対応させていただき、誠心誠意お見積もりさせていただいております。

当たり前かもしれませんが、大切にされていたオーディオは、私たちも大切に買い取らせていただきます。もちろん、最高値で買い取らせていただきます。

以下にB&W 804Sをお売りいただいた神奈川県の方の想いを公開しています。
https://audio.kaitori8.com/jirei/bw804s/

B&W Nautilus805をお売りいただいた千葉県の方の想いは以下にございます。
https://audio.kaitori8.com/jirei/bw-nautilus-805/

大切にされていたオーディオは高く売れます。
少なくとも、私たちオーディオ買取屋は高く買い取ります。

オーディオ売るなら、B&Wを売るなら、ぜひオーディオ買取屋までご用命ください。

6.オーディオ買取屋のB&W買取実績

B&Wをお売りする際には、実績が豊富な買取屋をお勧めします。特に、ノーチラスなど一般的なスピーカーとは形状が大きく異なるスピーカーはご注意ください。運搬途中にアクシデントが起きてしまい、一部が欠けたりする恐れがあります。

オーディオ買取屋ではそうしたリスクを十分想定し、最大限の配慮をして検品しております。
もちろん、買取実績が豊富だからこそ蓄積できたノウハウでございます。

実績は安心の一つです。
オーディオ買取屋では、以下にB&Wの買取実績を公開しています。ぜひご覧ください。

7. B&W以外のオーディオ買取屋の実績

オーディオ買取屋が高く買い取れるオーディオはB&Wだけではございません。タンノイやJBLなども買い取らせていただいています。

もちろん、買取品目はスピーカーだけではございません。
パワーアンプ、プリアンプ、レコードプレーヤー、カセットデッキなども高値で買い取らせていただいております。

以下にオーディオ買取屋の買取事例を一部公表しています。ぜひご覧ください。
https://audio.kaitori8.com/jirei/

8.だからオーディオ買取屋は、B&Wを高く買い取ります

B&Wには歴史があります。音のクオリティだけでなく外観にも定評があり、さらに輝かしい受賞実績や採用実績があります。外観も斬新なデザインを採用したものが多くあります。

一方で、オーディオ買取屋はB&Wの価値を熟知しています。

B&Wはオーディオ専門店にお願いすれば高く売れます。
しかし、B&Wの価値を深く知る専門店なら、さらに高く買い取ってもらえるはずです。

オーディオを高く売るなら。B&Wを高く売るなら。
B&Wを始めオーディオに精通するオーディオ買取屋に是非ご用命ください。

B&Wの買取品目