ALTEC アルテック LANSING 515-16G ウーファーユニット ペア 買取事例
■ 買取実績(参考価格・応相談)
下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。
| 参考買取額 | 91,000円 (目安) |
| 機器の状態 | A(美品) |
| 買取方法 | 宅配買取 |
| お引取地域 | 滋賀県 甲賀市 |
| お引取日 | 2026-10-21 |
※ 参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム
ALTEC アルテック LANSING 515-16G ウーファーユニット ペア
この買取事例について
滋賀県甲賀市のお客様から、アルテック(ALTEC LANSING)のウーファーユニット 515-16G を、ペアで宅配買取によりお譲りいただきました。メーカーの資料では、515-8G・515-16G・515-8GHP の3機種が「515-G シリーズ」の低域用ホーン・ラウドスピーカーとしてまとめて紹介されています。515-16G はこのうちインピーダンス16Ωのモデルで、同じシリーズの 515-8G・515-8GHP とは別の型番です。
ALTEC LANSING 515-16G の主な仕様(メーカー公表値)
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 種類 | 低域用ホーン・ラウドスピーカー(メーカー表記「16-inch low frequency horn loudspeaker」。ユニット外径16インチ/40.64cm) |
| 許容入力 | 75W(35V)(AES 規格。ピンクノイズ、クレストファクター6dB、60〜600Hz 帯域制限) |
| インピーダンス | 16Ω |
| 周波数特性(使用するエンクロージャー別) | 828G:55〜4,000Hz/816A:65〜4,000Hz/817A:60〜4,000Hz/210/211:50〜4,000Hz(低域側は −3dB 点) |
| 推奨する最高クロスオーバー周波数 | 2,500Hz |
| 出力音圧レベル(使用するエンクロージャー別) | 828G:104dB/816A:103dB/817A:105.5dB/210/211:108dB(自由音場、軸上4フィート、1W、100〜1,000Hz 帯域制限のピンクノイズ) |
| ボイスコイル直流抵抗 | 11.3Ω |
| 最低共振周波数(fs) | 37Hz |
| Q(QTS/QMS/QES) | 0.215/5.0/0.225 |
| 等価容積(VAS)/基準能率 | 12.2ft³/7.5% |
| 最大線形振幅(XMAX)/実効振動板面積(SD) | 0.15インチ/131.5平方インチ |
| ボイスコイル | 直径3インチ、アルミリボンのエッジワイズ巻き(巻線の高さ0.25インチ、インダクタンス1.30mH) |
| 磁気回路 | フェライト磁石 132オンス、磁束密度15,000ガウス、BL 25.1T·m |
| フレーム | アルミダイキャスト |
| 質量 | 30ポンド(13.6kg) |
※ 出典:ALTEC CORPORATION「LANSING 515-G SERIES LOW FREQUENCY HORN LOUDSPEAKERS」データシート(AL-2422。Internet Archive 保存版)の 515-16G の欄(2026年10月22日閲覧)。取付寸法・奥行きは資料内のページによって値が異なるため掲載していません
知っておきたいこと
- データシートによると、515-16G は 515-8G と同じ用途を想定しつつ、16Ωのインピーダンスと高めの感度が必要な場合、たとえば Altec 210/211 や 817A のようにユニットを2本使うエンクロージャー向けのモデルです。515-G シリーズの3機種は寸法・質量・磁石の重さが共通で、インピーダンスなどの数値が違うため、査定ではまず銘板で型番を確認します
- メーカーはこのシリーズの特長として、同社最大の磁気回路、アルミのフラットワイヤーをエッジワイズ巻きしたボイスコイル、軽いコーン、低ひずみのクロス(布)サスペンションを挙げています。査定ではペアの2本とも音が出るか、コーンやエッジ(コーン外周)の破れ・劣化、ボイスコイルの擦れによるビリつきがないかを確認します。全体は鳴るものの、ビリつきやエッジの劣化など不調がある場合は、状態に応じて減額したうえで買取します。どちらか1本が鳴らない場合は買取できません
- 質量は1本13.6kgで、磁石だけで132オンスあります。宅配買取でお送りいただける大きさは運送会社の基準によります。エンクロージャーから外したユニット単体のご相談も承ります。お手元で音出しができない場合も査定はできます(検品で音が出なかった場合は買取できません)
関連ページ
売るときに
- スピーカー買取ガイド
- PA機器・業務用音響の買取ガイド
- LINE査定のご案内(メーカー名と型番をお送りください。写真は任意です)
この案件の査定担当
草間 啓介 / 代表 / 査定責任者
40年・無線1級・古物商
📝 この記事を監修してくれた人
オーディオ買取屋店主の草間啓介です。
私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。
1985年にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。
「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。
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ALTEC LANSING 515-16G 買取に関するよくある質問
Q. ALTEC LANSING 515-16Gの買取相場はいくらですか?
A. ALTEC LANSING 515-16Gの買取額は、年式・コンディション・付属品の有無・市況により変動します。当店では業界40年・累計2,000件超の査定実績をもとに、参考買取額(応相談)を無料でご案内しています。正確な金額は無料査定にてお見積もりいたします。
Q. ALTEC LANSING 515-16Gが動作不良・故障していても買取できますか?
A. 正直にお伝えすると、動作しない機器(ジャンク品)は買取対象外です。動作に問題がある場合は、状態をそのままお知らせください。
Q. 付属品(リモコン・取扱説明書・箱)がなくてもALTEC LANSING 515-16Gを売れますか?
A. 付属品が欠品していても買取は可能です。ただし、付属品が揃っている場合に比べ査定額が下がることがあります。お手元にある付属品の状況をお知らせいただければ、より正確な参考買取額をご案内できます。
※ 買取額は参考・応相談です。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は無料査定にてご案内します。
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古物商:第481321600012号|株式会社ヴィンテージストック

