ジャンク
ジャンク(ジャンク品)とは、中古品の売買で正常に動作することを保証しない状態の品を指す言葉です。英語の junk が語源で、デジタル大辞泉では「下らない、役に立たないもの。がらくた。廃品。」、さらに動作未確認のコンピューター関連部品で、メーカーの正式な保証を受けられないもの(ジャンク品・ジャンクパーツ)とも説明されています。中古の電気製品では、故障品・動作未確認品・部品取り用の品が「ジャンク」として扱われます。
「ジャンク品」と表示されるのはどんな状態?
- 電源が入らない・音が出ないなど、故障している
- ガリやハム音など、動作に不具合がある(市場ではジャンク表示されることもありますが、当店では動作する機器のガリ・ノイズは減額して買取します)
- 動作を確かめていない「動作未確認」のまま出品・販売されている(当店では動作未確認の機器も査定します)
- 修理や部品取りに使う前提の品
ジャンク品を買う・売るときの注意点は?
ジャンク品は、売り手が動作を保証せず「現状のまま」で取引されるのが一般的です。買った後に動かなくても、返品や修理を求められないことが多いため、内容を理解したうえで取引する必要があります。古い電気製品を自分で通電するときは、古いアンプの通電前チェックもご覧ください。
オーディオ買取屋ではジャンク品を買い取る?
当店(オーディオ買取屋)では、動作しない機器(ジャンク品)は買取対象外です。動作はするがガリ・ノイズなどの不調がある機器は減額して買取し、外装の傷や使用感、付属品の欠品も減額要因として査定します。当店では動作未確認の機器も査定します(届いて動作しない場合は買取できません)。関連用語:コンデンサ劣化。

