MARK LEVINSON マークレビンソン No38SL コントロールアンプ 買取事例

オーディオ買取事例 MARK LEVINSON マークレビンソン No38SL コントロールアンプ

オーディオ買取事例 MARK LEVINSON マークレビンソン No38SL コントロールアンプ

■ 買取実績(参考価格・応相談)

下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。

参考買取額(応相談)16.5万円 (目安)
お引取日2017-09-15

参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム

MARK LEVINSON(マーク・レビンソン)の「No38SL コントロールアンプ」は、90年代後半に登場した高級プリアンプで、オーディオファンの間でも非常に評価の高いモデルです。「No38」の上位バージョンとして「SL(スペシャル・ライン)」の名が付き、音質面でのブラッシュアップが施されています。

主な特徴

  • デュアルモノ構成:左右チャンネルを完全に独立させた構成により、クロストークを最小限に抑え、広がりのある音場を実現。

  • バランス設計:XLRバランス入出力に対応し、ノイズに強く、より高音質な接続が可能。

  • 高品質ボリュームコントロール:リレー切り替え式の抵抗アッテネーターにより、音質劣化の少ない音量調整を実現。

  • シンプルなフロントパネル:アルミ削り出しの高品位なデザインで、操作性も良好。

  • 専用リモコン付き:操作性と高級感を両立。

製品スペック(抜粋)

項目 内容
入力端子 RCAアンバランス×4、XLRバランス×2
出力端子 RCA、XLR(2系統)
消費電力 約25W
外形寸法 約445×102×368 mm(W×H×D)
重量 約9kg

中古市場での価値

No38SLは中古市場でも根強い人気があり、コンディションや付属品(元箱、取説、リモコン)によって価格が大きく変動します。状態が良好であれば、10万円~20万円以上で取引されることもあります。特に日本国内ではマーク・レビンソン製品は高いブランド力があり、オーディオ買取業者やフリマサイトでも注目される製品です。


この案件の査定担当

草間 啓介 / 代表 / 査定責任者

40年・無線1級・古物商

担当者プロフィール →

📝 この記事を監修してくれた人

草間啓介
草間啓介
オーディオ買取屋 代表 / 査定責任者

オーディオ買取屋店主の草間啓介です。

私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。

1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。

「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。

/▶ 店主の経験譚(5話)

オーディオの売却をお考えですか?

技術屋一筋40年の専門家が高額査定いたします。送料・査定料無料!

レア機器情報、お知らせします。

オーディオ買取屋では、お客様から買取らせていただいた
「人気オーディオ」「レアオーディオ」を市場公開前にお譲りする
サービスを開始しました。
ご要望のお客様限定で、お手頃価格にて優先的にお譲りします。