LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入 買取事例

■ 買取実績(参考価格・応相談)

下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。

参考買取額21,002円 (目安)

参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム

オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入

オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入

LUXMAN L-58Aは、ラックスマンが製造したビンテージプリメインアンプの代表的なモデルで、オーディオ愛好家の間で根強い人気を誇ります。このアンプは、ラックスマン特有の暖かみのある音質や、高級感のあるウッドケースデザインが特徴です。


主な特徴

  1. 真空管のような暖かい音質
    • トランジスターを使用しながら、真空管アンプのような暖かみと滑らかさを再現。
    • ボーカルやアコースティック楽器の再生に特に定評があります。
  2. 高品質ウッドケース
    • ウッドケース入りのデザインは、リビングやオーディオルームに映える高級感を演出。
    • 木目の仕上がりが一台ごとに異なるため、唯一無二の存在感があります。
  3. デュアルモノラル構造
    • 左右独立した電源回路を採用し、クロストークを抑えたクリアなステレオイメージを実現。
  4. 充実したトーンコントロール
    • 高音(Treble)・低音(Bass)を細かく調整可能なトーンコントロール機能を搭載。
    • リスニング環境や好みに合わせて音質を最適化できます。
  5. フォノ入力対応
    • MM(Moving Magnet)とMC(Moving Coil)カートリッジに対応したフォノイコライザーを内蔵。
    • レコード再生に適した仕様です。
  6. 堅牢な作りと長寿命
    • 高品質パーツを使用し、ビンテージモデルとしても長期間の使用に耐える設計。
    • 適切にメンテナンスされれば、現代のオーディオ機器とも遜色なく使用可能です。

基本仕様

  • 出力
    70W+70W(8Ω負荷、20Hz~20kHz、THD 0.05%)
  • 周波数特性
    5Hz~50kHz(+0, -1dB)
  • 入力端子
    • PHONO(MM/MC対応)
    • TUNER
    • AUX
    • TAPE1、TAPE2
  • 消費電力
    最大280W
  • 外形寸法
    幅 460mm × 高さ 170mm × 奥行き 370mm
  • 重量
    約17kg

中古市場での価値

LUXMAN L-58Aは、ビンテージオーディオ市場で非常に人気が高く、状態が良好な場合はプレミア価格で取引されることがあります。

査定ポイント

  1. 動作状態
    • 各入力端子、ボリュームノブ、トーンコントロールの動作確認が重要。
    • 出力に歪みがないことや、左右のバランスが取れていることも評価に影響します。
  2. 外観の状態
    • ウッドケースの傷や変色、腐食がないか。
    • フロントパネルやノブに傷や汚れがないか。
  3. 付属品
    • 取扱説明書、元箱があれば査定額アップの要素に。
    • オリジナルのウッドケースが完備されているか。
  4. メンテナンス履歴
    • メンテナンスや修理の履歴がある場合、評価が高くなることが多いです。特にコンデンサ交換などの作業履歴があると安心。

おすすめの使い方

  • レコードリスニング
    フォノイコライザー内蔵のため、直接ターンテーブルを接続してアナログレコードを楽しむのに最適です。
  • スピーカーのドライブ
    ウォームな音質は特にクラシックやジャズに向いており、ヴィンテージスピーカーとの相性も抜群です。

もし売却や購入を検討している場合、適切なメンテナンスや査定サービスについてアドバイスすることも可能です。何か気になる点があれば、お気軽にどうぞ!

この案件の査定担当

草間 啓介 / 代表 / 査定責任者

40年・無線1級・古物商

担当者プロフィール →

📝 この記事を監修してくれた人

草間啓介
草間啓介
オーディオ買取屋 代表 / 査定責任者

オーディオ買取屋店主の草間啓介です。

私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。

1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。

「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。

/▶ 店主の経験譚(5話)

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オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入 買取に関するよくある質問

Q. オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入の買取相場はいくらですか?

A. オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入の買取額は、年式・コンディション・付属品の有無・市況により変動します。当店では業界40年・累計2,000件超の査定実績をもとに、参考買取額(応相談)を無料でご案内しています。正確な金額は無料査定にてお見積もりいたします。

Q. オーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入が動作不良・故障していても買取できますか?

A. 可能な場合がございます。当店の店主・草間(一級陸上無線技術士)は修理・メンテナンスの経験が豊富で、他店で値段がつかなかった機器でも、修理・再生やパーツ取りの価値を見極めて評価できる場合があります。まずはご相談ください。

Q. 付属品(リモコン・取扱説明書・箱)がなくてもオーディオ買取事例 LUXMAN ラックスマン L-58A プリメインアンプ ウッドケース入を売れますか?

A. 付属品が欠品していても買取は可能です。ただし、付属品が揃っている場合に比べ査定額が下がることがあります。お手元にある付属品の状況をお知らせいただければ、より正確な参考買取額をご案内できます。

※ 買取額は参考・応相談です。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は無料査定にてご案内します。

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