JBL 4309 ブックシェルフ型 2ウェイ モニタースピーカー ペア 買取事例
オーディオ買取事例 JBL 4309 ブックシェルフ型 2ウェイ モニタースピーカー ペア
■ 買取実績(参考価格・応相談)
下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。
| 参考買取額(応相談) | 11万円 (目安) |
| お引取日 | 2018-08-29 |
※ 参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム
JBL 4309は、JBLが製造するブックシェルフ型の2ウェイモニタースピーカーです。このスピーカーは、特に音質とデザインのバランスが良く、音楽を楽しむための高品質な選択肢として知られています。以下に、JBL 4309の主な特徴を紹介します。
特徴
- ドライバー構成:
- ウーファー: 8インチのウーファーを搭載しており、低域の再生能力に優れています。ダイアフラムは高剛性の素材で作られており、深みのある低音を実現しています。
- ツイーター: 1インチのソフトドームツイーターが搭載されており、高域の再生がクリアで自然です。
- クロスオーバー周波数:
- 一般的に2ウェイデザインのスピーカーでは、クロスオーバー周波数が1800Hz前後に設定されており、スムーズな音の移行を提供します。
- 音質:
- JBL 4309は、バランスの取れた音質を提供し、リスニング体験を向上させるために設計されています。特に、音楽の詳細を再現する能力に優れており、様々なジャンルの音楽に対応します。
- デザイン:
- モダンで洗練された外観を持ち、インテリアにもマッチしやすいデザインです。仕上げには木目調の素材が使われており、スタイリッシュな印象を与えます。
- 接続性:
- バナナプラグやスピーカーケーブルを使った接続が可能で、簡単に取り扱うことができます。
- サイズと重量:
- コンパクトなサイズでありながら、しっかりとした音を出せるため、限られたスペースに最適です。
まとめ
JBL 4309は、音楽の愛好者やプロの音響エンジニアにとって非常に魅力的な選択肢です。その音質、デザイン、使いやすさから、家庭用オーディオシステムやスタジオモニタリングに適しています。特に、リスニング体験を重視する方におすすめです。
この案件の査定担当
草間 啓介 / 代表 / 査定責任者
40年・無線1級・古物商
📝 この記事を監修してくれた人
オーディオ買取屋店主の草間啓介です。
私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。
1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。
「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。
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