Accuphase アキュフェーズ C-2810 プリアンプ 買取事例
オーディオ買取事例 Accuphase アキュフェーズ C-2810 プリアンプ
■ 買取実績(参考価格・応相談)
下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。
| 参考買取額(応相談) | 45.9万円 (目安) |
| お引取日 | 2018-12-07 |
※ 参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム
Accuphase C-2810は、高級オーディオブランドAccuphase(アキュフェーズ)のプリアンプで、2006年に発売されたモデルです。C-2800の後継機として登場し、洗練された回路設計と高品質なパーツを採用することで、極めて高い音質を実現しています。
主な特徴
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Balanced AAVA方式ボリューム・コントロール
Accuphase独自のAAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)方式を採用し、音質劣化を最小限に抑えながら滑らかで正確な音量調整が可能。 -
フルバランス構成
高S/N比を実現するため、入力から出力までバランス構成を採用し、ノイズの影響を受けにくい設計。 -
高品質なパーツとシャーシ設計
内部の回路基板には金メッキ処理が施され、電源部には大容量トロイダル・トランスを搭載。さらに、強固なアルミ製シャーシによって共振を抑え、クリアな音質を提供。 -
拡張性の高さ
オプションでフォノイコライザーユニット(AD-2810)を装着可能で、アナログレコード再生にも対応可能。
主な仕様
- 周波数特性: 3Hz~200kHz(+0, -3.0dB)
- 入力端子: RCA × 6、XLR × 3
- 出力端子: RCA × 2、XLR × 2
- ゲイン: 18dB
- 消費電力: 29W
- 寸法: 477mm × 156mm × 412mm
- 重量: 約21kg
C-2810は、透明感のある音質と豊かな音場表現が特徴で、Accuphaseらしい滑らかで温かみのあるサウンドを楽しめるプリアンプとして高く評価されています。現在でも中古市場では高値で取引されており、人気の高いモデルです。
この案件の査定担当
草間 啓介 / 代表 / 査定責任者
40年・無線1級・古物商
📝 この記事を監修してくれた人
オーディオ買取屋店主の草間啓介です。
私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。
1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。
「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。
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