シバタ針
シバタ針は、日本ビクター技術者・柴田憲男氏が考案した楕円形より広い接触面積を持つレコード針スタイラスです。1970年代に4ch CD-4方式のため開発。
従来の球面・楕円針より高域再生に優れ、針摩耗も少ない。Audio-Technica AT33Sa・Ortofon SPU Synergy 等が現代のシバタ針採用機。
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