Western Electric 300B 真空管 ペア 買取事例
■ 買取実績(参考価格・応相談)
下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。
| 参考買取額 | 145,000円 (目安) |
| 機器の状態 | A(美品) |
| 買取方法 | 出張買取 |
| お引取地域 | 長野県 安曇野市 |
| お引取日 | 2026-08-22 |
※ 参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム
Western Electric 300B 真空管 ペア
Western Electric 300B とは
1938年に登場した 300B は、オーディオの歴史上もっとも著名な直熱三極管です。劇場音響用に設計された堅牢な構造と、シングルアンプで得られる音色への評価から、戦後も長く製造が続き、1988年以降には復刻版も作られました。同じ「WE 300B」でも、戦前の刻印ベース、1950〜80年代のプリントロゴ、リイシュー(復刻)では買取評価が大きく異なります。当店ではオリジナル期のマッチドペアを 14.5万〜14.6万円で買い取った実績があります(参考・応相談)。
300B の査定で当店が確認するポイント
- 製造年代の判定:ベースの刻印/プリント様式・ゲッター形状・内部構造から年代を特定します
- 測定によるペア性の確認:一級陸上無線技術士の店主がエミッションとgm値を実測し、2本の揃いを数値で確認します
- 元箱・保証書:オリジナルの箱付き、特に未使用(NOS)は大きな加点です
- 復刻版も対象:WE リイシューや他社製 300B(PSVANE・高槻電器 ほか)も査定します
「どの年代か分からない」場合も写真を送っていただければ判定します。LINE査定をご利用ください。
この案件の査定担当
草間 啓介 / 代表 / 査定責任者
40年・無線1級・古物商
📝 この記事を監修してくれた人
オーディオ買取屋店主の草間啓介です。
私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。
1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。
「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。
レア機器情報、お知らせします。
オーディオ買取屋では、お客様から買取らせていただいた
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Western Electric 300B 買取に関するよくある質問
Q. Western Electric 300Bの買取相場はいくらですか?
A. Western Electric 300Bの買取額は、年式・コンディション・付属品の有無・市況により変動します。当店では業界40年・累計2,000件超の査定実績をもとに、参考買取額(応相談)を無料でご案内しています。正確な金額は無料査定にてお見積もりいたします。
Q. Western Electric 300Bが動作不良・故障していても買取できますか?
A. 可能な場合がございます。当店の店主・草間(一級陸上無線技術士)は修理・メンテナンスの経験が豊富で、他店で値段がつかなかった機器でも、修理・再生やパーツ取りの価値を見極めて評価できる場合があります。まずはご相談ください。
Q. 付属品(リモコン・取扱説明書・箱)がなくてもWestern Electric 300Bを売れますか?
A. 付属品が欠品していても買取は可能です。ただし、付属品が揃っている場合に比べ査定額が下がることがあります。お手元にある付属品の状況をお知らせいただければ、より正確な参考買取額をご案内できます。
※ 買取額は参考・応相談です。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は無料査定にてご案内します。
📱 LINE で簡単・スピード査定
型番・状態をお知らせいただくだけ、当日〜翌営業日に店主・草間がご返信。
査定料・出張料無料・もちろん相談だけでもOK。
古物商:第481321600012号|株式会社ヴィンテージストック

