JBL スタジオモニター4350 スピーカーシステムペア 買取事例

オーディオ買取事例 JBL スタジオモニター4350 スピーカーシステムペア

オーディオ買取事例 JBL スタジオモニター4350 スピーカーシステムペア

■ 買取実績(参考価格・応相談)

下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。

参考買取額(応相談)42.2万円 (目安)

参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム

JBLのスタジオモニター4350は、1970年代のプロフェッショナルオーディオ市場で人気を博した、大型スタジオモニタースピーカーシステムです。その時代を象徴するかのように、迫力あるサウンド再生と高い精度を求めて設計されており、スタジオエンジニアや音楽プロデューサーに広く使用されてきました。特に低域の再生能力が優れており、スタジオの大型空間でも高解像度な音響を提供します。

主な特徴

  • ウーファー: 2基の15インチウーファーを搭載。強力な低音再生能力があり、ダイナミックレンジが広いのが特徴です。
  • ミッドレンジ・ドライバー: 10インチミッドレンジドライバーで中音域をしっかりカバーし、クリアで迫力あるサウンドを提供します。
  • ホーンツィーターとスーパーツィーター: ホーン構造のツィーターとスーパーツィーターが搭載され、高音域でも精細なサウンドが再現されます。
  • 周波数特性: 約25Hzから20kHzまでの広い帯域をカバーし、フルレンジでの再生が可能です。

サウンド特性

JBL 4350は、迫力のある低音と中音域の充実した表現力が特徴です。特に重低音の再生能力が高く、ジャズやロックなどリズムが重視されるジャンルに適しています。また、細かいディテールも忠実に再生されるため、クラシックなどの繊細なジャンルにも対応可能です。

外観

非常に大型のスピーカーシステムで、サイズも重量も相当あり、設置には広めのスペースが必要です。インテリアとしても存在感があるので、特にオーディオルームやスタジオなどの専用空間に適しています。

このようにJBLの4350は、オーディオファンやプロフェッショナル向けに設計されたスタジオモニターで、ヴィンテージ機器としても非常に価値が高いとされています。

この案件の査定担当

草間 啓介 / 代表 / 査定責任者

40年・無線1級・古物商

担当者プロフィール →

📝 この記事を監修してくれた人

草間啓介
草間啓介
オーディオ買取屋 代表 / 査定責任者

オーディオ買取屋店主の草間啓介です。

私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。

1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。

「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。

/▶ 店主の経験譚(5話)

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