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デジタルプレイヤー

デジタルオーディオプレーヤーとは、デジタル音楽ファイルを再生する機材のことです。英語表記「digital audio player」から、「DAP」と称されることもあります。

もともとは、アナログであるカセット・レコードプレーヤーに対する言葉であり、1980年代に登場したCDプレーヤーや1990年代に登場したMD(ミニディスク)プレーヤーを指しました。しかし現在では、2000年代に普及し始めた、記録媒体にフラッシュメモリや小型ハードディスクを使用した音楽プレーヤーを指すことが一般的です。

代表的なデジタルオーディオプレーヤーには、アップルの「iPod」、ソニーの「ウォークマン Wシリーズ」、KENWOOD(JVCケンウッド)の「MEDIA Keg」などがあります。

デジタルオーディオプレーヤーは、「フラッシュメモリ・タイプ」と「ハードディスク(HDD)・タイプ」の二つに大きく分類されます。

フラッシュメモリタイプの特徴は、回転部がないため振動に対して音飛びが発生しない点が挙げられます。しかし、メモリそのものの単価が高く、コスト面でのデメリットがあります。
とはいえ、フラッシュメモリの大容量化及び低価格化は日進月歩で進んでおり、今後フラッシュメモリ・タイプのコストパフォーマンスには期待ができます。

ハードディスク・タイプは、ハードディスクタイプはコンピューター内部にあるハードディスクと同じ構造をしています。非常に容量が大きいため、何千曲もの音楽が保存可能です。しかし、メモリータイプに比べると読み込みにいささか時間がかかるというデメリットも認められます。

今後最も成長すると期待されているデジタルオーディオプレーヤー。
日本では、2000年代はアップルのiPodがシェア1位でしたが、2010年のGfK Japanの調査によると、日本のデジタルオーディオプレーヤーのマーケットは、iPodが約55%、ウォークマンが約40%と、アップルとソニーがシェアを二分しています。

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