LUXMAN L-590AXII の買取相場をプロが査定します
LUXMAN の A 級プリメイン定番モデル。後継機との価格差から、中古相場が安定しています。
商品概要
LUXMAN L-590AXII は、2018 年に発売された LUXMAN の純 A 級プリメインアンプです。同社独自の ODNF(Only Distortion Negative Feedback)回路 Ver.4.0 と、LECUA1000 電子制御アッテネーターを搭載し、純 A 級の温かみのある音色と、現代的な解像度を両立しています。後継機 L-595A SE/L-590A SE 系統が登場した今も、ファンの多い名機として中古市場で安定した相場を維持しています。
主要スペック
| 型式 | 純 A 級プリメインアンプ |
|---|---|
| 定格出力 | 30W+30W(8Ω)/60W+60W(4Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.01% |
| S/N 比 | 108dB(IHF-A・LINE) |
| 入力 | ライン×3、バランス×1、PHONO(MM/MC)×1 |
| 寸法 | 440(W)×193(H)×463(D)mm |
| 質量 | 30.7kg |
| 発売年 | 2018 年 |
| 定価(税込) | 770,000 円 |
買取相場
2026 年 5 月時点の LUXMAN L-590AXII の買取相場は 220,000 円〜350,000 円(中古良品・付属品完備の場合)です。発売時定価 770,000 円 に対しての中古残価率は概ね 45〜29% となっています。状態・付属品・発売後の経過年数によって変動するため、実際の査定額は無料見積もりにてご確認ください。
※ 上記は当店が直近に取り扱った同型番の買取実績および中古市場価格から算出した参考相場であり、最終的な買取金額は実機査定によって決定します。
査定ポイント
LUXMAN L-590AXII の査定で当店が重視する観点は以下のとおりです。
- 天板放熱スリット周辺の経年変色
- ボリュームノブの動作(LECUA1000 の動作確認)
- PHONO 入力端子の状態(MM/MC 両対応のため使用頻度が高い)
- スピーカー端子の酸化
- 純正リモコン RA-17A の有無
- 純正梱包箱・取扱説明書・保証書
よくあるご質問(FAQ)
Q. 後継 L-595A SE が出ましたが、L-590AXII の需要は?
A. L-595A SE は限定生産&高価格のため、実需は依然として L-590AXII 中古に集中しています。25〜30 万円台の査定が安定して出ています。
Q. PHONO 入力を使っていなくても評価は変わりませんか?
A. 使用していなくても PHONO 回路は健在なので評価は変わりません。MM/MC 対応の高品質 PHONO 部は L-590AXII のセールスポイントの一つです。
Q. LUXMAN と Accuphase のクラス A 機ではどちらが買取が高いですか?
A. 同価格帯では Accuphase E-650 のほうがやや高めに推移しますが、LUXMAN L-590AXII もファン需要が強く、極端な差はありません。状態次第で評価が逆転するケースもあります。
LUXMAN L-590AXII の売却をご検討中の方へ
店主 40 年の経験で、LUXMAN L-590AXII の状態・付属品・市場動向を総合的に判断し、適正な買取価格をご提示します。お電話・フォームの両方から無料査定をお申し込みいただけます。