LUXMAN L-507uXII の買取相場をプロが査定します
LUXMAN プリメインの中核モデル。後継 L-507Z 登場後も中古需要が継続しており、買い替えユーザーの売却が増えています。
商品概要
LUXMAN L-507uXII は、2017 年に発売された LUXMAN のミドルクラス・プリメインアンプです。110W+110W(8Ω)の出力と、ODNF Ver.4.0 回路、LECUA1000 電子制御アッテネーターを搭載。コストパフォーマンスに優れたモデルとして高い人気を集めました。後継機 L-507Z が登場しており、L-507uXII の中古市場流通は活発で、買い替え需要が継続中です。
主要スペック
| 型式 | AB 級プリメインアンプ |
|---|---|
| 定格出力 | 110W+110W(8Ω)/210W+210W(4Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.009% |
| S/N 比 | 105dB(IHF-A・LINE) |
| 入力 | ライン×3、バランス×1、PHONO(MM/MC)×1 |
| 寸法 | 440(W)×193(H)×463(D)mm |
| 質量 | 25.2kg |
| 発売年 | 2017 年 |
| 定価(税込) | 352,000 円 |
買取相場
2026 年 5 月時点の LUXMAN L-507uXII の買取相場は 100,000 円〜160,000 円(中古良品・付属品完備の場合)です。発売時定価 352,000 円 に対しての中古残価率は概ね 45〜28% となっています。状態・付属品・発売後の経過年数によって変動するため、実際の査定額は無料見積もりにてご確認ください。
※ 上記は当店が直近に取り扱った同型番の買取実績および中古市場価格から算出した参考相場であり、最終的な買取金額は実機査定によって決定します。
査定ポイント
LUXMAN L-507uXII の査定で当店が重視する観点は以下のとおりです。
- 本体天板の擦り傷・指紋焼け
- アナログメーターの動作・照明
- PHONO 端子の使用頻度(中古市場では PHONO 動作確認済が有利)
- 純正リモコン RA-17A の有無
- 電源コードの状態
- 純正梱包箱・取扱説明書・保証書
よくあるご質問(FAQ)
Q. L-507uXII と L-507uX の違いは買取に影響しますか?
A. 影響します。L-507uXII は ODNF Ver.4.0 に進化した上位仕様のため、L-507uX より 2〜4 万円高く査定されます。シリアルや背面の型番表記でご確認ください。
Q. 後継 L-507Z が出てから値下がりしましたか?
A. L-507Z 発表直後にやや下落しましたが、現在は底値圏で安定推移しています。今後の急激な下落は考えにくい状況です。
Q. 発売から年数が経った個体でも買取可能ですか?
A. 可能です。動作正常・外観良好であれば、現在も 12 万円前後の査定が出るケースが多くあります。
LUXMAN L-507uXII の売却をご検討中の方へ
店主 40 年の経験で、LUXMAN L-507uXII の状態・付属品・市場動向を総合的に判断し、適正な買取価格をご提示します。お電話・フォームの両方から無料査定をお申し込みいただけます。