YAMAHA ヤマハ YP-1000 ターンテーブル/レコードプレーヤー 買取事例
オーディオ買取事例 YAMAHA ヤマハ YP-1000 ターンテーブル/レコードプレーヤー
YAMAHA YP-1000は、ヤマハが手掛けたハイエンドなターンテーブル(レコードプレーヤー)で、オーディオ愛好家の間で非常に高い評価を受けているモデルです。このモデルは、精密な設計と高い音質を追求しており、特にアナログレコードの音楽再生にこだわりたい方に適しています。
主な特徴
- 高精度なターンテーブル機構
- 高トルクのサーボモーターを搭載し、安定した回転を実現。
- クオーツロック制御により回転速度を正確に保ち、音質劣化を防ぎます。
- フローティング構造
- 本体内部にフローティングサスペンションを採用し、外部振動を効果的に抑制。
- レコード再生時のノイズや歪みを最小限に抑えます。
- 高剛性キャビネット
- キャビネットには木製ベースと高剛性素材を使用し、共振を抑える構造。
- 見た目も高級感のある仕上げ。
- S字型トーンアーム
- S字型トーンアームを採用し、安定したトラッキング性能を実現。
- 対応カートリッジの幅が広く、交換も容易。
- 高い汎用性
- 標準的なヘッドシェルマウントを採用し、様々なカートリッジに対応可能。
- 33 1/3回転、45回転の2種類の速度を選択可能。
基本仕様
- 駆動方式
ダイレクトドライブ - 回転速度
33 1/3 rpm、45 rpm - ワウ・フラッター
0.03%以下(WRMS) - S/N比(信号対雑音比)
60dB以上 - トーンアーム
S字型、スタティックバランス方式 - 外形寸法
幅 485mm × 高さ 160mm × 奥行き 375mm - 重量
約13.5kg
中古市場での価値
YAMAHA YP-1000は、ビンテージオーディオとしても非常に人気が高く、状態が良好な場合にはプレミア価格で取引されることがあります。
特に以下のポイントが査定額に影響します:
- 動作状態
ターンテーブルの回転精度、モーターの動作音、トーンアームの可動性などが正常であるかどうか。 - 外観の状態
キャビネットの傷や変色、トーンアームやヘッドシェルの劣化具合が査定に影響します。 - 付属品の有無
オリジナルのダストカバー、電源ケーブル、取扱説明書、付属ヘッドシェルが揃っているか。 - メンテナンス履歴
メンテナンス済みの個体は特に高評価を受けやすいです。
こんな方におすすめ
- ビンテージターンテーブルをコレクションしたい方。
- 高音質のアナログ再生を楽しみたい方。
- レトロなデザインと高級感を重視する方。
もし売却を検討されている場合や、より詳しい情報が必要であれば、お気軽にお問い合わせください!
この案件の査定担当
草間 啓介 / 代表 / 査定責任者
40年・無線1級・古物商
📝 この記事を監修してくれた人
オーディオ買取屋店主の草間啓介です。
私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。
1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。
「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。
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