MICRO マイクロ DD-6 レコードプレーヤー ターンテーブル 買取事例

オーディオ買取事例 MICRO マイクロ DD-6 レコードプレーヤー ターンテーブル

オーディオ買取事例 MICRO マイクロ DD-6 レコードプレーヤー ターンテーブル
種別
ターンテーブル
メーカー

型番
DD-6

MICRO DD-6は、Micro Seiki(マイクロ精機)によって製造されたレコードプレーヤーです。このメーカーは高精度のオーディオ機器で知られ、特にアナログプレーヤーの分野で高い評価を得ています。

特徴

  1. ダイレクトドライブ方式:
    DD-6は、ダイレクトドライブ方式を採用しており、モーターが直接ターンテーブルを駆動するため、高いトルクと安定した回転が特徴です。この方式はベルトドライブと比較して、回転数の精度が高く、長期間の使用においても安定したパフォーマンスを発揮します。
  2. 精密な設計と仕上げ:
    Micro Seikiは精密機械の製造で知られており、DD-6もその例に漏れません。精度の高い加工技術と、高品質な素材が使用されており、非常に高い再生精度と耐久性を持っています。
  3. 高いカスタマイズ性:
    多くのMicro Seikiのプレーヤーと同様に、DD-6もトーンアームやカートリッジの交換が容易に行える設計となっており、オーディオファンが自分の好みに応じてカスタマイズできる点が魅力です。
  4. 優れた音質:
    ダイレクトドライブ方式のメリットと、Micro Seikiの高度な技術により、クリアで力強い音質が特徴です。特に低域の再現力に優れ、アナログレコードの持つ豊かな音の質感を余すことなく再現します。

その他の情報

  • 発売時期: 1970年代後半から1980年代にかけての製品で、オーディオファンの間ではクラシックな名機とされています。
  • 稀少性: 現在では中古市場での流通は少なく、状態の良いものは高値で取引されることが多いです。
  • 評価: その高い信頼性と音質により、今でも愛用するオーディオファンが多いです。

この案件の査定担当

草間 啓介 / 代表 / 査定責任者

40年・無線1級・古物商

担当者プロフィール →

📝 この記事を監修してくれた人

草間啓介
草間啓介
オーディオ買取屋 代表 / 査定責任者

オーディオ買取屋店主の草間啓介です。

私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。

1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。

「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。

/▶ 店主の経験譚(5話)

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