B&W CM-1 スピーカーシステム ペア 買取事例

■ 買取実績(参考価格・応相談)

下記は当店過去取引実績ベースの参考価格です。実際の査定は個別にご相談ください。

参考買取額10,000円 (目安)

参考価格・応相談。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は個別査定にてご相談ください(無料)。▶ 無料お見積りフォーム

オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペア

オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペア
種別
スピーカー
メーカー
B&W
ビー&ダブリュー
型番
CM-1

主な仕様(代表的なもの)

以下は典型的な仕様値です(モデル年・仕様違いによって多少異なる可能性あり)。

項目 仕様
型式 2ウェイ・ブックシェルフ型(バスレフポート付き)
ツイーター 1インチ(25 mm)アルミニウムドーム、Nautilus(チューブロード型)形式
ミッド/ウーファー 130 mm ケブラー(Kevlar)コーン
再生周波数帯域 ±3dB: 約 55 Hz ~ 22 kHz
拡張: 約 45 Hz ~ 50 kHz(–6dB)
推奨アンプ出力 30 – 100 W(定格・実用範囲)
入力感度(能率) 84 dB(2.83 V / 1 m)
インピーダンス 公称 8 Ω(最低インピーダンス 5.1 Ω 程度)
外形寸法 約 280 × 165 × 276 mm(高さ × 幅 × 奥行)
重量 約 6.7 kg
キャビネット構造 剛性のある構造(MDF等)+吸音材内蔵、背面ポート(Flowport設計)
付属オプション 吸音素材のポートスリーブ(ポート調整用)、スピーカースタンド固定用のボルト挿入口など

上記は一般に報じられている仕様であり、実際の個体(製造年、ロット、改良版等)によって若干の違いがあります。

また、測定値としての能率はオフ軸補正や室内残響の影響を受け、メーカー公称値と異なることもあります。実際の測定として、SoundStage によるレビューでは 300 Hz〜3 kHz 平均で 81.0 dB(2.83 V / 1 m)という値が記録されている例もあります。


音質・特徴・使用上の考察

長所(メリット)

  • 小型ながらクリアな高域表現:Nautilus チューブロード型ツイーターの効果が効いて、鋭い高域表現能力を持つと評価されています。

  • 中低域の密度感・音色の豊かさ:ケブラーコーンを用いた設計により、中低域の表現が比較的豊かに感じられるというレビューもあります。

  • クロスオーバー設計の最小化:不要な回路部品を減らす設計思想で、信号経路のシンプルさを重視しているとの紹介があります

  • 外観・作りの美しさ:木目仕上げや仕上げ精度、キャビネット剛性などにもこだわりがあります。

留意点・限界

  • 低域の伸びは限定的:55 Hz あたり以下は急激に落ちやすく、特に低音量の強い楽曲や重低音を強調する用途には制約があります。サブウーファー併用がよく推奨されます。

  • 出力限界:能率がそれほど高くないため、大音量を要求する用途(大部屋、高ダイナミックレンジ再生など)には厳しい可能性があります。

  • 設置(ポジショニング)が音質に影響を与えやすい:背面ポート付き設計なので、壁からの距離やポート開口部の吸音材挿入(近壁使用時)などの調整が重要。

  • 個体差・年式変化:長年使用や経年劣化(エッジ、内部部品、配線、吸音材の劣化など)による音質変化も念頭に置くべき。


購入・入手・実用時のアドバイス

  • 古いモデル(中古品・中古市場)が主流となる可能性が高いため、状態(ドライバーの健全性、エッジの状態、キャビネットの割れ・反りなど)をよく確認した方がいいです。

  • 試聴可能であれば、低域の力感、明瞭感、定位感などバランス面をチェックするとよいです。

  • 使用アンプとの相性も重要です。30 W あたりの良質なアンプでも十分駆動可能ですが、出力余裕があるほうがより音場拡大やコントロール力を期待できます。

  • サブウーファーとの併用を検討するなら、クロスオーバー設定や位相調整に注意すると全体感が向上します。

  • スピーカースタンド(専用スタンド FS-700/CM などがオリジナルには用意されていました)を使うと、理想的な高さ配置が可能になります。


この案件の査定担当

草間 啓介 / 代表 / 査定責任者

40年・無線1級・古物商

担当者プロフィール →

📝 この記事を監修してくれた人

草間啓介
草間啓介
オーディオ買取屋 代表 / 査定責任者

オーディオ買取屋店主の草間啓介です。

私が初めて真空管ラジオを作ったのは昭和39年・中学3年生の頃。工業高校を経て大手電機通信会社で無線通信機を扱い、第一級陸上無線技術士の資格を取得しました。

1985年(19歳)にオーディオ業界へ入り、ヴィンテージスピーカー(TANNOY・JBL・Altec)の修理・販売を経て、2010年に株式会社ヴィンテージストックを創業。業界40年・累計取扱2,000件超の経験で、Accuphase・LUXMAN・McIntosh・TANNOY Westminster・JBL 4343等のハイエンド〜ヴィンテージ機まで、すべての査定の最終判断を担当しています。

「機器を見るのではなく、機器の背景にある音楽体験を見る」が私の査定哲学です。古物商許可 第481321600012号(長野県公安委員会)。

/▶ 店主の経験譚(5話)

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オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペア 買取に関するよくある質問

Q. オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペアの買取相場はいくらですか?

A. オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペアの買取額は、年式・コンディション・付属品の有無・市況により変動します。当店では業界40年・累計2,000件超の査定実績をもとに、参考買取額(応相談)を無料でご案内しています。正確な金額は無料査定にてお見積もりいたします。

Q. オーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペアが動作不良・故障していても買取できますか?

A. 可能な場合がございます。当店の店主・草間(一級陸上無線技術士)は修理・メンテナンスの経験が豊富で、他店で値段がつかなかった機器でも、修理・再生やパーツ取りの価値を見極めて評価できる場合があります。まずはご相談ください。

Q. 付属品(リモコン・取扱説明書・箱)がなくてもオーディオ買取事例 B&W CM-1 スピーカーシステム ペアを売れますか?

A. 付属品が欠品していても買取は可能です。ただし、付属品が揃っている場合に比べ査定額が下がることがあります。お手元にある付属品の状況をお知らせいただければ、より正確な参考買取額をご案内できます。

※ 買取額は参考・応相談です。状態・付属品・市況により変動します。最終査定額は無料査定にてご案内します。

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