サブウーファー
サブウーファーとは、超低音域(おおむね100Hz以下)の再生を専門に受け持つスピーカーのことです。メインスピーカーでは再生しきれない最低音域を補い、映画の効果音や音楽の土台となる低音を支えます。
仕組みと種類
- アクティブ型:アンプを内蔵し、単体で駆動できるタイプ。ホームシアター用途の主流です
- パッシブ型:外部アンプで駆動するタイプ。業務用・マニア向けに多い構成です
5.1チャンネルの「0.1」がサブウーファーの受け持ちです。低音は指向性が弱いため、1本でも設置場所の自由度が高いのが特徴です。
査定での見方
サブウーファーの査定では、アンプ内蔵型は通電と出音、ユニットのエッジ状態、入力端子の状態を確認します。ホームシアター一式でお売りいただく場合は、AVアンプ・メインスピーカーとまとめてのご相談が確実です。関連用語:5.1チャンネル/アクティブスピーカー/ドルビーアトモス。

