バスレフ型
バスレフ型は、スピーカーキャビネット背面に音響ダクト(ポート)を設けて低音を増強する方式のスピーカーキャビネット構造です。1950年代に米Acoustic Research社が発展させ、現代のホームオーディオ(B&W 800シリーズ・TANNOY Mercury 等)でも広く採用されています。
密閉型と比較して効率よく低音を再生でき、小型機でも豊かな低音域が得られます。一方で過大入力時のダクト共鳴ノイズや、低音の歯切れにおいて密閉型に劣るとの評価もあります。
当社ではバスレフ型スピーカー(B&W 805 D4・TANNOY Stirling GR 等)を業界40年の経験で査定。参考買取相場は 買取事例 をご参照ください(応相談)。

