メーカー別オーディオ買取事例
TEAC

【TEAC(ティアック)とは|買取対象の機器と事例】
TEAC(ティアック)は東京都多摩市に本社を置く日本の音響機器メーカー、ティアック株式会社のブランドです。前身の東京テレビ音響は1953年8月の設立で、1956年設立の東京電気音響と1964年に合併し、現在のティアックになりました。現在はTEAC、ハイエンドの「ESOTERIC(エソテリック)」、業務用の「TASCAM(タスカム)」の3ブランドで音響機器を展開しています。同社は1957年のテープデッキ「TD-102」を歴史の始まりと紹介しており、1968年のオープンリールデッキ「A-4010」は20万台を超えるヒットになったとしています。
【当店で買取対象になるTEAC機器・ならない機器】
・オープンリールデッキ:A-6300、A-3340S、A-7400RX など/買取対象
・カセットデッキ:Wカセットデッキ、カセットデッキ/CDプレーヤー など/買取対象
・CDプレーヤー:VRDS系(VRDS-25XS、2026年9月時点の現行機VRDS-701など)、Referenceシリーズ/買取対象
・アンプ・DAC・ヘッドホンアンプ:プリメイン/パワーアンプ、UD-701NなどのDAC、HA-501 など/買取対象
・ターンテーブル付CDレコーダーなどスピーカー内蔵の一体型:LP-Rシリーズ(LP-R520・LP-R560K など)/対象外
・CDラジオ・ラジカセなど:SRシリーズなどのCD/iPod対応サウンドシステム、スピーカーを内蔵して1台で鳴らす機器/対象外
当店は単品のオーディオ機器を専門に査定しており、一体型のコンシューマ機は買取を行っていません。お手元の機器がどちらか分からない場合は、型番をお知らせください。
【機種別の詳しいガイド】
・オープンリールデッキ:オープンリールデッキ買取ガイド
・カセットデッキ:カセットデッキ買取ガイド
・TEAC名義のCDプレーヤー(VRDS系など):CDプレーヤー買取ガイド/国産CDプレーヤーのメーカー一覧
・ESOTERIC名義の機器:ESOTERIC(エソテリック)買取ガイド
・オープンリールテープ:オープンリールテープの買取ガイド
・未使用カセットテープ:未使用カセットテープの買取ガイド
【当店のTEAC買取事例】
・A-7400RX:オープンリールデッキ/117,000円
・A-3340S:オープンリールデッキ/15,000円
・A-2300S-2T:オープンリールデッキ/6,000円
・A-6300(2件):オープンリールデッキ/応相談
・W-990RX:Wカセットデッキ/応相談
・AD-8:カセットデッキ/CDプレーヤー/6,000円
・VRDS-25XS:CDプレーヤー/応相談
・VRDX-25XS(事例表記ママ):CDプレーヤー/応相談
・PD-301(事例表記PD301):FMチューナー搭載CDプレーヤー/13,000円
・HA-501-B:ヘッドホンアンプ/応相談
・AX-300:オーディオミキサー/応相談
金額は各事例の買取時点の参考額で、同じ型番でも状態・付属品・時期によって変わります。個別の事例はページ下部の一覧からご覧いただけます。
【査定の前に知っておいていただきたいこと】
・オープンリールデッキは、ヘッドの摩耗やベルト・ピンチローラーなどゴム部品の劣化の程度で評価が大きく分かれます。上の事例でも、参考買取額は機種・状態・時期によって大きく異なります。個体によっては値が付きにくいこともあります。
・取扱説明書・リモコン・元箱などの付属品がそろっていると、査定の材料が増えます。
・査定料・出張料・振込手数料は無料です。宅配買取は全国対応で、成立時の送料は当店が負担します。不成立の場合は、発送・返送とも送料をお客様にご負担いただきます。
・出張買取は地域ごとに買取総額の目安があります(関東・甲信越・中京(愛知・岐阜・静岡・三重)・北陸は30万円以上、長野県内は10万円以上、関西(京都・大阪・神戸)は40万円以上)。キャンセル時は、宅配買取は発送・返送とも送料、出張買取は実費をご負担いただきます。出張買取はお引き取り後に当店で検品し、査定額にご承諾いただいてから銀行振込でお支払いします。
オーディオ買取屋は、一級陸上無線技術士の店主がTEACのオープンリール・カセットデッキ・VRDS系CDプレーヤーなどの単品機を型番と写真から確認し、参考買取額をお伝えするため、TEAC機器の価値を手放す前に知りたい方に向いています。型番と全体・背面の写真をLINEで送っていただければ確認します。送り方はLINEでオーディオ買取査定のページをご覧ください。





