Accuphase E-480 の買取相場をプロが査定します
E シリーズの中核モデル。後継 E-5000 が登場した今でも需要は根強く、状態次第で査定額が伸びやすい一台です。
商品概要
Accuphase E-480 は、E シリーズ AB 級プリメインアンプの上位機として 2018 年に登場したモデルです。出力 180W+180W(4Ω)のハイパワーと、AAVA 音量制御、MCS+ 回路、新型インスツルメンテーション・アンプ方式 NFB を採用。クラス A 機(E-650)に次ぐリファレンスとして、価格・パワー・音質のバランスに優れた一台です。中古市場でも安定した需要があり、後継機 E-5000 と併存する形で人気が継続しています。
主要スペック
| 型式 | AB 級プリメインアンプ |
|---|---|
| 定格出力 | 180W+180W(4Ω)/130W+130W(8Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.05%(4Ω 〜 16Ω・定格出力時) |
| S/N 比 | 123dB(EIA・LINE) |
| 入力 | ライン×4、バランス×2、PHONO×1(オプション) |
| 寸法 | 465(W)×191(H)×500(D)mm |
| 質量 | 24.6kg |
| 発売年 | 2018 年 |
| 定価(税込) | 605,000 円 |
買取相場
2026 年 5 月時点の Accuphase E-480 の買取相場は 220,000 円〜350,000 円(中古良品・付属品完備の場合)です。発売時定価 605,000 円 に対しての中古残価率は概ね 58〜36% となっています。状態・付属品・発売後の経過年数によって変動するため、実際の査定額は無料見積もりにてご確認ください。
※ 上記は当店が直近に取り扱った同型番の買取実績および中古市場価格から算出した参考相場であり、最終的な買取金額は実機査定によって決定します。
査定ポイント
Accuphase E-480 の査定で当店が重視する観点は以下のとおりです。
- メーター部の劣化・経年変色の有無
- ボリュームノブの動作と指のタッチの違和感
- リアパネルのスピーカーターミナルの錆・酸化
- 純正リモコン RC-220 の有無
- 本体トップ・サイド木目(オプション)の傷の有無
- オプション PHONO ボード AD-50 の搭載有無(あれば加点)
よくあるご質問(FAQ)
Q. 後継機 E-5000 が出ましたが、E-480 の買取は下がりますか?
A. 後継機登場直後は一時的に下がる傾向がありますが、E-480 自体の評価は高く、現在も実需が継続しています。下落幅は限定的で、状態の良い個体は今でも 30 万円台の査定が出ています。
Q. オプションのフォノボードを後から追加しても買取に影響しますか?
A. 影響します。AD-50(MM/MC フォノボード)が搭載された個体は、未搭載品に比べて 1〜3 万円程度の加点が期待できます。アナログ再生需要は近年も高水準です。
Q. 天板にうっすら傷があります。査定への影響は?
A. Accuphase は外装の状態を非常に重視します。微細な擦り傷は数千円〜1 万円程度の減額ですが、目立つ凹み・打痕がある場合は 3〜5 万円減額となるケースもあります。
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店主 40 年の経験で、Accuphase E-480 の状態・付属品・市場動向を総合的に判断し、適正な買取価格をご提示します。お電話・フォームの両方から無料査定をお申し込みいただけます。
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