Accuphase E-380 の買取相場をプロが査定します
Accuphase 入門機として人気が高く、初期不良の少ない優秀機。後継 E-390 が登場し、買い替え需要も伸びています。
商品概要
Accuphase E-380 は、AB 級プリメインアンプ E シリーズのミドルクラスとして 2018 年に発売されたモデルです。出力 120W+120W(4Ω)と必要十分なパワーを持ち、上位機 E-480 譲りの AAVA 音量制御を継承。価格と内容のバランスが非常に良く、Accuphase 入門の決定版として広く支持されました。後継機 E-390 や上位機への買い替え需要も多く、中古市場でも一定の流通量があります。
主要スペック
| 型式 | AB 級プリメインアンプ |
|---|---|
| 定格出力 | 120W+120W(4Ω)/90W+90W(8Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.05%(4Ω 〜 16Ω・定格出力時) |
| S/N 比 | 122dB(EIA・LINE) |
| 入力 | ライン×4、バランス×1、PHONO×1(オプション) |
| 寸法 | 465(W)×181(H)×468(D)mm |
| 質量 | 20.1kg |
| 発売年 | 2018 年 |
| 定価(税込) | 473,000 円 |
買取相場
2026 年 5 月時点の Accuphase E-380 の買取相場は 150,000 円〜250,000 円(中古良品・付属品完備の場合)です。発売時定価 473,000 円 に対しての中古残価率は概ね 53〜32% となっています。状態・付属品・発売後の経過年数によって変動するため、実際の査定額は無料見積もりにてご確認ください。
※ 上記は当店が直近に取り扱った同型番の買取実績および中古市場価格から算出した参考相場であり、最終的な買取金額は実機査定によって決定します。
査定ポイント
Accuphase E-380 の査定で当店が重視する観点は以下のとおりです。
- ボリュームノブ・セレクタの動作不良の有無
- アナログメーターの動作と照明の状態
- 天板の擦り傷・凹み(中古市場で最も重視される項目)
- 純正リモコン RC-220 の有無
- オプション PHONO ボード(AD-30/AD-50)の有無
- 電源コードの純正・社外品の区別
よくあるご質問(FAQ)
Q. E-380 から後継機 E-390 への買い替えを検討中です。
A. Accuphase は買い替え需要が多く、当店でも E-380 を下取りに E-390 や E-480 にステップアップされる方が多くいらっしゃいます。買い替え時期の相場感や、適切なタイミングについてもアドバイス可能です。
Q. 発売から年数が経っていますが、価値は下がりますか?
A. Accuphase の AB 級プリメインは、発売後 5〜7 年で底値圏に達した後はほぼ横ばいで推移する傾向があります。E-380 もすでに底値圏で、急激な下落は考えにくい状況です。
Q. 本体カラー(シルバー/チャンパンゴールド)で査定額は変わりますか?
A. Accuphase はチャンパンゴールド単色なので、その点は気にされなくて大丈夫です。塗装の経年変色(黄ばみ・くすみ)が査定に影響する場合があります。
Accuphase E-380 の売却をご検討中の方へ
店主 40 年の経験で、Accuphase E-380 の状態・付属品・市場動向を総合的に判断し、適正な買取価格をご提示します。お電話・フォームの両方から無料査定をお申し込みいただけます。