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テープデッキ

テープデッキは、カセットテープを使った録音や再生ができるオーディオ機器です。「カセットデッキ」とも呼ばれています。

テープデッキが録音・再生できるコンパクトカセットは、1980年代終盤に登場した「DCC(デジタルコンパクトカセット)」と対表記する形で、「ACC(アナログコンパクトカセット)」と表記されることもあります。また、コンパクトカセットを開発したオランダの電機メーカー「フィリップス社」が、互換性厳守を条件に基本特許を無償公開したため、事実上標準規格となったことから「フィリップスカセット」とも呼ばれています。

オーディオファンを対象とした本格的テープデッキが出始めたのは、1973年の「Nakamichi 1000」が発売された頃のことからです。世界で初めて3ヘッド化を実現し、当時、世界のテープメーカーやデッキメーカーが買い込んでリファレンスとなった伝説的な名器です。
その後、コンパクトカセットデッキのHi-Fi化競争が激しくなり、1970年代初頭になると、前面操作が可能な機種が発売されます。パイオニア「CT-7」(1973年1月発売)です。これにより、テープデッキはアンプやチューナーと積み重ねて使えるようになり、ステレオセットに組み込めるようになりました。

やがて、それまではカセットを水平にセットする方式でしたが、正立ホールドでセットできるようになり、テープデッキは現在の形である「正立ホールド かつ 前面操作型」となります。
当時、市場をリードしていたのはパイオニアでした。1975年発売の「CT-9」は、再生用の定常スピード専用と早送り/巻戻し専用の2モーター方式、クロームテープ自動切換え機構など、それまでに無かった新しい機能を装備していたことで大ヒットしました。

現在はデジタルの新技術に道を譲りつつあるものの、今でもテープデッキを手がけているメーカーはあります。近年のテープデッキの中には、カセットテープに録音された音楽を再生するだけでなく、その音源をCD-RやUSBメモリに記録したりできるものもあるようです。

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