オーディオ買取事例
オーディオ買取事例 クリプシュ Klipsch スピーカー RF-52
Klipsch RF-52 は、Reference シリーズに属するフロア型スピーカーで、RF-82/ RF-62 の弟モデルとして位置づけられる機種です。2000年代中盤〜後半に展開された第一世代のRFシリーズ系で、明快でスピード感のある鳴りとクラシックな Klipschホーンらしいエネルギッシュさが特徴です。
■ 主な仕様(RF-52)
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形式:2ウェイ・バスレフ型(フロア)
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ユニット構成
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25mm(1″)Titanium Compression Driver + Tractrix Horn
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130mm(5.25″)Cerametallic Woofer ×2
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周波数特性:34Hz – 23kHz(±3dB)
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感度:96dB / 2.83V / 1m
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許容入力:100W(連続), 400W(ピーク)
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インピーダンス:8Ω
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サイズ:H約89cm(フロア設置向き)
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重量:約18kg/本
■ 音質傾向
Klipschらしい特色が強く出るモデルです:
✔ 高感度 96dBによりアンプの駆動が軽い
✔ 低出力真空管アンプでも鳴らせる(SETとも相性悪くない)
✔ 中高域は 明るくスピード感のあるホーンサウンド
✔ 低域は量よりスピード重視
✔ ロック・HR/HM・ライブ盤と好相性
✔ 映画視聴用途のAVシステムにもよく使われる
同シリーズの上位RF-62/82と比較すると 中低域の押し出しはやや控えめで、部屋サイズが中規模以下の場合に扱いやすい印象。
■ 設置・環境面
RF-52は取り回しの良さも魅力:
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フロア置き推奨
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壁面との距離を少し取ると低域が整う
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アンプは小パワーでもOK(ハイゲインなので)
部屋がライブ系だと硬さが出やすいためラグや吸音材で調整されるケースも多いです。
■ 後継・兄弟関係
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RF-52 → RF-52 II → 現行は RP(Reference Premiere)シリーズ
RPシリーズではホーン形状と素材がさらに改善されたラインへ進化しています。
■ 市場での扱い
中古市場では比較的入手しやすく、価格帯はリーズナブルな部類:
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音楽+映画兼用層に人気
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小〜中規模リビング向け
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