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TEAC

VRDS-8(CDプレーヤー)

TEAC(ティアック)の歴史と特徴

ティアック株式会社は、デジタルオーディオ勃興期、Hi-Fiオーディオ衰退期を生き延びた数少ない日本の音響メーカの一つです。「TEAC(ティアック)」ブランドの他、民生用高級音響ブランド「Esoteric(エソテリック)」、業務用音響ブランド「Tascam(タスカム)を展開しています。

ティアックの創立は1956年。谷勝馬による東京電気音響の設立に始まります。
1957年に同社初の輸出製品、オープンリール・ステレオテープトランスポート「TD-102」を発表。1959年には、国内向け初となるステレオテーップデッキ「505R」を発売します。こちらは世界初のオートリバース機構付でした。
いずれも高精度で頑強なメカニズムをベースとし、初期性能をいつまでも維持する信頼性の高さでカセットデッキの分野をリードします。

こうした姿勢はCD時代にも貫かれ、1987年にハイグレード機ブランドとして誕生した「エソテリック」ブランドに色濃く反映されます。その象徴が「VRDSメカニズム」です。
VRDSメカニズムは、ディスクに刻まれた音楽情報をあますところなく正確に読み取るために開発されたティアックのオリジナル技術です。ディスクと厳密に同径のターンテーブルにディスクを確実にクランプし、 ディスク回転時の振動・共振を徹底排除するものです。このメカは、今やエソテリック機のみでなく、各国の高級機にも採用されるようになり、CDの回転機構のあり方に一石を投じるものでした。

一方、伝統ある業務容器の設計は、さらに守備範囲を広げて「タスカム」ブランドを確立します。多彩な製品群はスタジオや放送局などプロの場ばかりでなく、ミュージシャンを始め演奏を楽しむアマチュア層にまで広く普及するところとなります。

2012年、オンキヨー株式会社と資本・業務提携を締結。オンキヨーはティアック株式の10%を取得して第2位株主となり、ティアックもオンキヨー株式の9.42%を取得します。

さらに2013年、世界的に有名なギターメーカー「ギブソン社」と資本・業務提携契約を締結。ギブソン社は株式公開買付けを行い、同年5月9日付でティアックを子会社化しました。一方のオンキヨーは、2014年6月に保有株式10%のうち1%を残して売却しています。

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