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ESOTERIC

AI-10(プリメインアンプ) DV-50s(マルチプレーヤー) MG-10(スピーカー)

ESOTERIC (エソテリック)の歴史と特徴

1953年創立の「東京テレビ音響」でプロ用ターンテーブルを作っていた谷勝馬。彼は1956年、テープレコーダーの専門メーカーとして「東京電気音響」を設立すると、1962年、社名をブランド名と同じ「ティアック」に変更します。
当時のティアック製品は、いずれも高精度で頑強なメカニズムをベースとしており、ティアックは初期性能をいつまでも維持する信頼性の高さでカセットデッキの分野をリードします。

しかし、カセットデッキで名を馳せた分、CDプレーヤーへの進出は遅れます。1985年になってからでした。
が、テープデッキでの長年の技術が活かされ、たちまちCDプレーヤーはティアックの主力製品の一つとなります。そして1987年、 デジタル機器の高級機用ブランドとして 「エソテリック」ブランドは誕生します。

第一号機は、エソテリック社CDプレーヤーのシンボル的なメカとなっている、大型ターンテーブル「VRDS」方式のCDトランスポートを特徴としたセパレート型CDプレーヤー「P1+D1」。そのオリジナル機は改良を重ね、「P2a」と「D3」に発展していきます。

一方で、ティアックは1989年より、アメリカのWADIA(ワディア)社にVRDSメカニズムの供給を開始します。ワディア社は1988年に設立され,翌年の1989年に「デコーディング・コンピューター」と称するD/Aコンバーター「WADIA2000」を発売。そして1990年、ワディア社のトランスポート1号機「WT2000」にティアック製のVRDSを採用すると、1995年、ティアックとワディアの交流6年を記念して、メカニズム・筐体・メイン電源部をティアックが、D/A変換部及びアナログ基板をワディアが担当して完成させた一体型CDプレーヤー「X-10w」を発表します。こちらは今なお、ドライブ感の強さや輪郭の確かさで、JAZZ・ROCKファンの絶大な支持を集める定番プレーヤーであると同時に、ワディアとエソテリックの合作ということもあって、多くの愛用者を獲得しているモデルです。

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