メーカー別オーディオ買取事例

ONKYO

ONKYO(オンキヨー)の歴史
1946年に大阪電気音響社として設立しました。1947年には大阪音響に社名変更。自社製スピーカーを搭載したラジオを発売すると高価格ながらヒット商品となりました。1957年に、株式会社東芝と資本提携をし、その後のオーディオブームを支えました。

1971年には社名をオンキヨー株式会社に変更、1970年以降はドイツやアメリカなど海外に生産会社や販売会社を設けました。急速なデジタル化の進展とバブル崩壊となると1993年には 株式会社東芝との資本提携を解消します。

2007年には株式会社ソーテックの株式を取得し、双方の強みを活かした品質とオーディオ性能の高いPCを発売しています。2010年には持株会社オンキヨー株式会社を設立し、オンキヨーは「オンキヨーサウンド&ビジョン株式会社」と変更になりました。2012年、ギターメーカーのギブソン社やティアック株式会社と資本業務提携を結んでいます。
ONKYO(オンキヨー)の特徴
オンキヨーはアンプやスピーカー、DVDプレーヤーなどを製作しています。
スピーカーユニットを振動板の素材開発から一貫して行うことにこだわり続けている数少ないメーカーです。どのような価格帯のものであっても最先端の技術 やパーツを可能な限り使用しており、その実力は国内だけでなくヨーロッパの専門各誌や市場でも高評価を得ています。デザインもシンプルで上品なことから海外でも非常に人気があるようです。

スピーカーの音は、癖がなく自然な音を楽しむことができます。大音量でも細かい音楽表現することができ、力強く明瞭な音を再生できます。

中でもVGP2014は「アクティブスピーカー(ペア3万円未満)」で受賞に選定されました。「高音が伸びていて中低域がスッキリしているが、音に厚みがある」「この価格でこの音は驚き」などの評価が寄せられています。

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