【おすすめ7選】スピーカーの高額買取で評判のオーディオ買取店 | それぞれの特徴 

草間淳哉
スピーカーを売るなら、どんな買取店に頼むべきでしょう。この記事では、スピーカーを買取っているオーディオ買取専門店を徹底調査し、その中から特にスピーカーを高額買取することで評判のオーディオ買取店を7つ選出。それぞれの特徴を紹介しています。きっとあなたにぴったりのオーディオ買取業者が見つかるはずです。スピーカーを売りたい。そんな時はぜひ参考にしてみてください。

スピーカーはオーディオの花形です。ですから、スピーカーはとても人気が高く、高値で取引されています。特にJBL、タンノイ、B&W、エレクトロボイス、BOSE、ONKYOなどに代表される高級ブランドスピーカーにはとても高い値段がつく傾向にあります。

しかし、相場的には高く売れるスピーカーも、買取店の選び方を間違えれば、期待していたほど高値はつきません。ですから、スピーカーを売るときには、どの買取店を選ぶかは非常に重要です。

そこでこの記事では、スピーカーを高額買取することで評判のオーディオ買取店を7つ選び、それぞれの特徴を紹介します。

1.高額買取が期待できる7店舗のそれぞれの特徴

1-1.オーディオ買取屋

●店舗紹介
オーディオ買取屋は、スピーカーを始めとするオーディオを専門に買取るオーディオ買取専門店です。店主は技術屋一筋40年。さらに年齢が60代とあって、50代以上の方が安心して取引できると評判です。

オーディオ買取屋は、高額買取が実現できる要因として次の3つを挙げています。

徹底した市場調査
独自の販売ルートの確保
大きな店舗を設けず、人件費をかけない

こうして圧縮できた費用などを買取価格に反映しているので、オーディオ買取屋ではスピーカーの高額買取が可能です。

公式サイトは非常に充実しており、「スピーカーのスペック表の見方」を始めとし、様々なオーディオにまつわるトピックスが掲載されています。

また、スピーカーなどのオーディオを高く売るためのノウハウ、オーディオがなぜ高く売れるのか、オーディオはどこに売るのが最も高くなるのか、など今すぐ役に立つ記事も満載です。

高額買取+安心感をお求めの方にはオススメのオーディオ買取店です。

買取方法 全国対応:出張買取・宅配買取・店頭買取に対応
出張・査定料 無料査定・送料無料
専門スタッフ在籍オーディオ専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み可能
支払い方法買取代金の支払いは、通常、即銀行振込(出張買取は現金即日払い)
他店より提示額が安かった場合は?再交渉が可能。

●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
60代の店主が対応してくれます。安心したスピーカーの高額買取のお取引をご希望の方には特にオススメです。

参考:オーディオ買取屋

1-2.でんすけ

●店舗紹介

でんすけは、株式会社ダイコー電機が運営する、業務用機器・家電の通販、買取、プロジェクター・スクリーン等のレンタル等を行うサイトです。そして、「でんすけ買取」は、株式会社ダイコー電機が運営する総合電機買取店です。家電、AV機器、PC周辺機器を中心に、家具、照明、時計、DVDソフト、音楽CD、業務用放送設備まで、10万商品以上を取り揃える規模を誇り、価格.com店、楽天市場店、YahooShopping店 、Amazonマーケットプレイスなどにも販売窓口を設けています。

でんすけはオーディオ買取専門店ではないものの、スピーカーを始めとするオーディオの買取には注力しており、公式サイトも非常に充実しています。例えば、買取対象のページでは数多くのオーディオメーカーの名前を目にすることができますし、さらに品番ごとに事前査定フォームが用意されていて、とても簡便化されています。

また、多くのオーディオ買取専門店では、ミニコンポは買取対象から除外しているケースが多いのですが、でんすけ買取ではミニコンポの買取も行なっていて、MP3などの各種プレーヤーも買取対象品目です。

ミニコンポや小型プレーヤーをお持ちの方にはとてもお勧めできる買取店です。

買取方法 全国対応:出張買取・宅配買取・店頭買取に対応
出張・査定料 無料査定・送料無料
専門スタッフ在籍公式サイトには記述がありません
申し込み方法WEB申し込み
支払い方法銀行振込
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。

●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
スピーカー以外にも、ミニコンポや小型プレーヤーなども買取っています!

参考:でんすけ買取

1-3.リビナス

●店舗紹介
リビナスは株式会社スマイルコーポレーションが運営するオーディオ買取専門店です。創業は昭和51年。本社のスマイルコーポレーションは様々なリユース業を展開しており、本社はオーディオの他にもブランド品などの買取や質のサービスも行なっています。

リビナスの特徴は、手軽に査定できるLINE査定を導入していることもありますが、最大の特徴は日本流通自主管理協会(AACD)に加盟して、偽造品や不正品の流通防止と排除をめざし、誰もが安心できる買取サービスを追求している点です。社歴もおよそ半世紀にわたっていることから、安心してお取引できる買取屋です。

ホームページはとてもシンプルで見やすく作られており、初めての方でも迷うことなく見積もり依頼ができること請け合いです。また、「一度磨いてオーディオを綺麗に見せる」や「説明書など付属品をなるべく揃えて査定に出す」など、スピーカー高価査定のポイントもわかりやすく解説しています。

独自のクイック集荷システムを構築しており、最短で当日集荷も可能にしている買取屋さんです。まずは一度ホームページをのぞいてみることをお勧めします。

買取方法 全国対応:宅配買取・出張買取のみ
出張・査定料 無料査定・送料無料
専門スタッフ在籍オーディオ専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み・LINE申し込み
支払い方法 銀行振込(最短即日)、出張買取の場合は即現金
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。

●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
偽造品や不製品の流通防止を掲げるAACD加盟の安心感をお求めの方には特にお勧めです。

参考:リビナス

1-4.アバック

●店舗紹介
アバックはホームシアター・オーディオ通販を営む、神奈川県に本社を置くオーディオ・ビジュアルの専門店です。特に近年のホームシアター施工数は順調に伸びており、国内最大級の実績を誇ります。

スピーカーなどのオーディオ買取にも注力しており、オーディオ販売実績30年以上の経験から、過去の製品および現在の製品まで歴史と製品価値を熟知。東京都・大阪府・福岡県・宮城県・埼玉県・新潟県・静岡県・愛媛県・沖縄県にて古物商の許可を取得し、全国16店舗と幅広いエリアで買取業を行っています。

アバックでは、差額を抑えてオーディオ機材のグレードアップを図ることができる下取り交換も行なっています。これは新品販売を行う、アバックならではの特徴です。

公式サイトはすっきりと見やすいデザインです。ただ、買取の情報より、中古販売の情報やホームシアターに関する記述が目立つのが難点ですが、中古買取強化製品リストを独自に作成しており、メーカー名とモデル名がわかれば買取参考価格がわかるので非常にタメになるサイトです。

また、しばしばオリジナルキャンペーンを展開しているので、マメに閲覧したいサイトの一つです。

買取方法 全国対応:出張買取・宅配買取・店頭買取に対応
出張・査定料 無料査定・送料無料
専門スタッフ在籍オーディオ専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み可能
支払い方法 買取代金の支払いは、銀行振込が通常
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。

●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
下取り交換も行なっているので、スピーカーのグレードアップをご希望の方にはお勧めです。

参考:アバック

1-5.オーディオ買取フラワー

●店舗紹介

オーディオ買取フラワーは東京に本社を置く、株式会社 Preciousが運営するオーディオ買取専門店です。運営母体はオーディオ以外にも、カメラやミシン、貴金属やジュエリー、そしてブランドバックなどの買取も行なっています。

設立は2017年と比較的新しい企業ですが、スピーカーを始めとするオーディオ買取の実績は豊富です。

オーディオ買取フラワーの特徴は、スピーカーとアンプなどのセットでの査定なら、買取金額を上げている点です。また、故障していたり古い型式であっても積極的に買取っている点も特徴でしょう。

ただし、買取方法は出張買取に限られます。そのため、本社のある東京を中心とした関東一円のみが対応エリアになるので注意が必要です。

公式サイトは非常に見やすいデザインです。スピーカー買取の実績もわかりやすく構成されており、「自分と同じスピーカーはあるかな」という視点でも楽しめます。

スピーカー以外にもヘッドホンの買取に注力していて、そのためかヘッドホンのコンテンツも豊富です。電車などでヘッドフォンをお使いの方には是非一度見て欲しいサイトです。

買取方法 全国対応:出張買取に対応
出張・査定料 無料査定
専門スタッフ在籍オーディオ専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み・LINE申し込みが可能
支払い方法通常、銀行振込
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。


●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
スピーカーとアンプなど、セットなら査定額が上がります。複数を売却予定の方にはオススメです。

参考:オーディオ買取フラワー

1-6.オーディオ高く売れるドットコム

●店舗紹介
オーディオ高く売れるドットコムは、東証マザーズに上場する株式会社マーケットエンタープライズが運営する買取店です。同社は他にも家電や楽器、カメラなどの買取店を展開しており、総合的な買取業を営んでいます。

高く売れるドットコムの特徴は、対応の早さです。電話が混線していないかどうかを公式サイトで発表しているなど、ユーザー目線な配慮の高さも特筆事項です。さらに、状況によっては電話ならその場で、ウェブなら最短30分以内に事前査定金額を提示してもらえるのも特徴です。

公式サイトでは、どうすればスピーカーが高く売れるか、などの情報発信も行なっていて、とても役に立つ情報が満載のサイトです。また、スピーカーの型番ごとの買取価格も一部紹介しています。スピーカーを売ろうかな、と思った時には一度は訪れたいサイトの一つでしょう。

オーディオ高く売れるドットコムでは、スピーカー以外にもホームシアターセットや高級ヘッドホン、レコードプレーヤー、ケーブル類、真空管など、多岐に渡るオーディオ製品の売却も受け付けています。一部上場の安心感をお求めな方にはお勧めのオーディオ買取専門店です。

買取方法 全国対応:出張買取・宅配買取・店頭買取に対応
出張・査定料 無料査定
専門スタッフ在籍オーディオ専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み可能
支払い方法買取代金の支払いは、銀行振込(最短当日~3営業日以内)が通常
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。ただ、「ご希望の金額をお伝えいただきご相談することも可能です。」とありますので、相談には乗ってくれるはずです。


●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
一部上場の安心感をお求めの方には特にお勧めです。

参考:オーディオ高く売れるドットコム

1-7.UP GARAGE(アップガレージ)

●店舗紹介
アップガレージはカー用品やバイク用品の販売を行う店舗です。運営は株式会社アップガレージ。神奈川に本社を置き、全国180店舗を超えるネットワークにて運営しています。

同社の特徴はカー用品などの販売だけにとどまらず、カー用品の買取も実施している点です。特にカーオーディオには注力しており、車用のスピーカーを売りたいとお考えの方には強くお勧めできます。

買取方法は3つ。「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」です。

店頭買取は全国に180店舗以上あるので、お近くのお店へ持ち込むだけで査定してもらえます。また、予約もせず直接来店しても査定してもらえますが、予約すれば待ち時間なく査定してもらえます。

宅配買取においては、カーオーディオ用の宅配キットを用意してもらえるので、非常に使い勝手の良いサービスです。

そして、大量にカーオーディオやスピーカー、パーツをお持ちの方は、出張買取にも対応してもらえます。お近くの店舗に相談してみましょう。

普通のオーディオ買取は対象外ですが、カーオーディオに関しては専門知識が豊富なお店です。カーオーディオや車用のスピーカーを売りたいと思う方には特にお勧めです。

買取方法 全国対応:出張買取・宅配買取・店頭買取に対応
出張・査定料 無料査定
専門スタッフ在籍カー用品専門スタッフによる査定
申し込み方法WEB申し込み・電話申し込み可能
支払い方法買取代金の支払いは、その場で現金
他店より提示額が安かった場合は?公式サイトでは再交渉に関する記述はありません。

●一言で言うなら、こんな人にオススメ!
カーオーディオや車用のスピーカーをお持ちの方にはお勧めです。

参考:アップガレージ

1-8.まとめ

オーディオ買取屋、でんすけ買取、リビナス、アバック、オーディオ買取フラワー、オーディオ高く売れるドットコムは、オーディオに対する造詣が深いのでスピーカーを高額買取してくれるお店としてお勧めです。

また、カーオーディオのスピーカーをお持ちの方には、買取の流れやサービスがしっかり確立していて、かつ全国180店舗あるUP GARAGE(アップガレージ)がお勧めです。

とはいえ、それぞれの店舗にはそれぞれの特徴があります。
ですから、買取業者に何を求めているかによってオススメできる買取店舗は異なります。

そこで以下の通り、それぞれの買取店の特徴を簡単にまとめて見ました。ぜひ参考にしてみてください。

オーディオ買取屋
60歳代の技術屋一筋オーディオ専門家が在籍するので、スピーカーの高額買取+安心感をお求めの方には特にオススメです。

でんすけ買取
スピーカー以外にも、ミニコンポや小型プレーヤーなども買取っています!

リビナス
偽造品や不製品の流通防止を掲げるAACD加盟の安心感をお求めの方には特にお勧めです。

アバック
下取り交換も行なっているので、スピーカーのグレードアップをご希望の方にはお勧めです。

オーディオ買取フラワー
スピーカーとアンプなど、セットなら査定額が上がります。複数を売却予定の方にはオススメです。

オーディオ高く売れるドットコム
一部上場の安心感をお求めの方には特にお勧めです。

アップガレージ
カーオーディオや車用のスピーカーをお持ちの方にはお勧めです。

2.買取業者はココを見て決めよう!スピーカー買取業者の選び方

スピーカーを売るなら、オーディオ専門の買取業者をお勧めします。この章ではその理由について解説します。

2-1.専門店に依頼すべき理由

スピーカーの査定にはオーディオ特有の専門的知識を有します。どのメーカーの何というモデルで、何年製のスピーカーなのか。そして、そのスピーカーは今、中古市場においていくらほどで流通しているのか。

もちろん、スペック表が理解できることは大前提です。

普通の家電製品なら、一般的には新しい物が高く売れ、古いものは安くなります。しかし、スピーカーは必ずしもそうではありません。あまり値下がりしてないものがかなり多く、逆にプレミアがついて価値が上がっているものもあります。

ですから、スピーカーの買取には知識が求められるので、オーディオを専門で買取っている業者をお勧めします。

2-2.個人間での売買は避けた方がよい理由

メルカリを筆頭に、個人間の売買もかなり一般的になってきました。しかし、スピーカーは個人間での売買は控えることをお勧めします。

その最大の理由が、運送事情にあります。

昨今の運送事情は昔と大きく異なり、配送の手配は非常に困難になりました。特にスピーカーのような大きな物についてはその傾向は顕著です。

また、保険の問題もあります。例えばB&Wの「ノーチラス」シリーズは形状が独特なので、運送中に破損することも時折ありえます。一昔前は、そんな万が一の時は保険で対応してもらえましたが、近頃は運送環境の変化に伴い、高価な物は通常料金で運んでくれなくなりつつあります。あるいは保険を適用してもらえないこともあります。

しかし、オーディオ専門の買取業者は法人として運送会社と付き合っていますから、滅多に運送会社に依頼しない一般人よりも様々な面で融通を利かせてもらってます。

こうした事情があるため、スピーカーは個人間の売買は避けたほうがよいでしょう。

2-3.リサイクルショップでの買取を控えたほうがよい理由

リサイクルショップに持ち込めば、たいていのスピーカーは引き取ってもらえます。オーディオ買取専門業者は「ミニコンポ」などの買取はお断りしているところが目立ちますが、リサイクルショップならそんなことはないでしょう。

しかし、リサイクルショップで高額買取が期待できるか、と聞かれれば、それはそうとも限りません。なぜなら、リサイクルショップにはオーディオ買取専門店と異なり、オーディオに造詣の深いスタッフがいないからです。

上述した通り、スピーカーを正しく査定するにはオーディオについて詳しくなければなりません。ですから、あなたがお持ちのスピーカーが高級であればあるほど、リサイクルショップへの売却は控えた方がよろしいでしょう。

3.スピーカーを売る前に確認すべき5つこと

3-1.オーディオ買取専門店か

スピーカーを売るならオーディオ買取専門店がお勧めです。なぜなら最も高額査定してもらえる傾向にあるからです。

そして、オーディオ買取専門店か否かを調査する際には、その買取店の会社概要も必ずチェックするようにしましょう。というのも、近年では実態のない買取業者も多く存在すると聞きますし、そもそも、もしその買取屋が「店舗所在地において古物商許可番号を取得していない」となれば、それは法律に違反する行為なので詐欺にあうかもしれません。

古物商許可番号は公式ホームページには必ず記載しなければならないルールがあります。

ぜひオーディオ買取専門店かどうかを調べながら、併せて古物商許可番号についても確認しましょう。

3-2.買取方法は自分に最適か

オーディオ買取業界では、「宅配買取」「出張買取」「店頭買取」の3つの買取方法が主流です。

宅配買取は、自宅で梱包し、買取業者にそのスピーカーを送って査定してもらうシステムです。

出張買取は、専門スタッフが自宅まで訪れて、そのスピーカーを査定するシステムです。ただし、事前査定においてある程度の金額以上でなければ対応してくれないことがほとんどですから、まずは買取業者に「出張買取で対応してもらえるかどうか」を聞くことをお勧めします。

店頭買取は、ご自身でスピーカーを持ち込んで査定してもらうシステムです。オーディオ買取業者は経費削減のため、店番を置かない会社も少なくありません。リサイクルショップへ査定に行く感覚では無駄足になることもあります。まずは電話で確認しましょう。

いずれにせよ、スピーカーを売る際にはどんな方法で買取ってもらえるかは重要です。一人では持てないスピーカーなら出張買取しか方法はありませんし、誰にも会わずに売却したいなら、宅配買取はお勧めです。

その買取屋は自分に最適な買取方法を備えているか。
その点にも注意しましょう。

3-3.査定や送料は無料か

近年においては、査定が無料なのは当然でしょう。しかし、送料が無料かは意外と盲点になりがちです。

スピーカーは大きくて重いものが多いので、予想以上に送料はかかります。必ずその買取業者が送料を負担してくれるのかどうかも確認しましょう。

また、梱包材にかかる費用も意外と馬鹿にできません。査定、送料、梱包材が無料か。これらについても確認するのを忘れないようにしましょう。

3-4.他店より査定が安かった場合は交渉に応じてくれるのか

これはとても大切です。なぜなら、そこで買取業者の買取に対する姿勢が垣間見えるからです。

ほとんどの買取業者は最初から限界の査定をしています。しかし、買取業者も人です。スピーカーを、オーディオを愛している人間です。「大切なスピーカーなんだよ」と言われれば、せっかくのご縁を大切にしたいので、どうにか買取たいと考えます。

これは、スピーカーを愛するオーディオ買取専門店の良さの一つです。

あらゆる買取業者が実施しているサービスではありませんが、この点についても確認するように心がけましょう。

3-5.どんな人がやっているのか

どこの馬の骨ともわからない人に、あなたの大切なスピーカーは譲りたくないと思います。ですから、その買取店にはどんなスタッフがいるのか、ここを調べることは重要です。

ウェブサイトで調べれば、簡単にわかるケースがほとんどです。ぜひこの点にも留意して買取屋をお選びください。

4.高額買取が期待できるスピーカー

あ行
TAOC(アイシン高丘)、AIWA(アイワ)、AKAI(赤井)、ACCUPHASE(アキュフェーズ)、ACUSTIK LAB(アコースティックラボ)、ALTEC(アルテック)、ALPINE(アルパイン)、AMPEX(アンペックス)、INFINITY(インフィニティ)、AKG(エー・ケー・ジー)、AIRBOW(エアボウ)、EXCLUSIVE(エクスクルーシブ)、ECRIPSE(エクリプス)、ESOTERIC(エソテリック)、NEC(日本電気)、NMODE(エヌモード)、MS SYSTEM(エムズシステム)、ELAC(エラック)、ELEGA(エレガ)、ELECTRO VOICE(エレクトロボイス)、AUTHENTIC(オーセンティック)、AUDIO ANALOGUE(オーディオアナログ)、AUDIO CRAFT(オーディオクラフト)、AUDIO TECHNICA(オーディオテクニカ)、AURASOUND(オーラサウンド)、AUREX(オーレックス)、OPPO(オッポ)、ONKYO(オンキヨー)

か行
GARRARD(ガラード)、CARY AUDIO DESIGN(キャリーオーディオデザイン)、QUAD(クォード)、CLASSE(クラッセ)、KLIPSCH(クリプシュ)、KRIPTON(クリプトン)、KEF(ケー・イー・エフ)、KENWOOD(ケンウッド)、KOIZUMI(コイズミ)、CORAL(コーラル)、GOLDMUND(ゴールドムンド)

さ行
SANSUI(サンスイ)、SUNVALLEY(サンバレー)、CEC(シーイーシー)、JBL(ジェイ・ビー・エル)、JVC(JVCビクター)、GENELEC(ジェネレック)、SHARP(シャープ)、SHURE(シュア)、SHINDO(新藤ラボラトリー)、SPENDOR(スペンドール)、SENNHEISER(ゼンハイザー)、SOULNOTE(ソウルノート)、SONY(ソニー)、ZONOTONE(ゾノトーン)

た行
DYNACORD(ダイナコード)、DIATONE(ダイヤトーン)、DALI(ダリ)、TANNOY(タンノイ)、DBX(ディー・ビー・エックス)、TAD(ティーエーディー)、TOA(ティーオーエー)、THIEL(ティール)、TEAC(ティアック)、DYNAUDIO(ディナウディオ)、TECHNICS(テクニクス)、DENON(デノン)、TORUS POWER(トーラスパワー)、TRIODE(トライオード)

な行
NAKAMICHI(ナカミチ)、NATIONAL(ナショナル)

は行
HARBETH(ハーベス)、PIONEER(パイオニア)、PANASONIC(パナソニック)、BANG&OLUFSEN(バング&オルフセン)、B&W(ビー&ダブリュー)、PIEGA(ピエガ)、PHILIPS(フィリップス)、FOCAL(フォーカル)、FOSTEX(フォステクス)、FUZE(フューズ)、BEYERDYNAMIC(ベイヤーダイナミック)、BOSE(ボーズ)

ま行
MARANTZ(日本マランツ)、MARK LEVINSON(マークレビンソン)、MCINTOSH(マッキントッシュ)、MITSUBISHI(三菱電機)、MURATA(村田製作所)、MONITOR AUDIO(モニターオーディオ)

や行
YAMAHA(ヤマハ)

ら行
LUXMAN(ラックスマン)、LINN(リン)、RAY AUDIO(レイオーディオ)、LO-D(ローディ)、ROLAND(ローランド)

わ行
WHARFEDALE(ワーフデール)、WADIA(ワディア)

5.まとめ

スピーカーを売りたい。高く売りたい。
そんな時は必ず、オーディオ買取「専門店」に依頼しましょう。

スピーカーの査定には、知識が豊富であることが絶対です。それがなければ正しい価値は算出できません。ですから、スピーカーを売りたいと思ったら、オーディオ買取「専門店」に売りましょう。

スピーカーはオーディオの花形で、価値を知る人に査定をお願いすれば、予想していたよりも高値がつくこともあります。

あなたのスピーカーはとても大切な物だと思います。何かの事情によって手放さなくなったとしても、せっかくなのでその価値を知る人に譲りましょう。

オーディオ買取専門店は、そんなあなたを全力で応援してくれると思います。
スピーカーを売ろうかな。
そう思った時はぜひオーディオ買取専門店に依頼しましょう。