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ターンテーブル

ターンテーブルは、レコードプレーヤーのレコードを乗せる回転部分の名称です。そこから派生して、人によってはアナログレコードを再生する機器自体を指すようになりました。

しかし、コアなオーディオファンは、アナログレコードを再生する機器を「アナログプレーヤー」と呼び、それを機能させる最低限のアイテムとして「ターンテーブル」「トーンアーム」「カートリッジ」があると認識しています。
DENONのカタログも、キャビネット、トーンアームを含むシステムをレコードプレーヤー、回転部のみをターンテーブルと呼んでいます。

レコードプレーヤーの駆動方式は、「ベルトドライブ」と「ダイレクトドライブ」があります。
レコードプレーヤーのターンテーブルはモーターで回転しています。ベルトドライブは、モーターとターンテーブルがベルトで繋がって回転しています。ダイレクトドライブは、モーターに直接繋がって回転しています。
高音質を求めるオーディオファンは、ベルトドライブを選択する方が多いようです。ただし、ベルトドライブは、ベルトの劣化等により、レコードの回転数が不安定にあんるという欠点があります。一方、ダイレクトドライブにはこうした心配はありません。

アナログプレーヤーは価格帯により住み分けが明確です。
低価格のエントリー向けは、フルオートでカートリッジが付属しており、すぐに使える万能タイプです。それを超えると、ベルトドライブ、マニュアル操作のマニア向けモデルが主流になります。さらに上級機になると、カートリッジレスモデルがほとんどとなります。

アナログはハード、ソフトともにCDよりも扱いがデリケートで、守るべき約束事も多くなります。しかし、各部のパーツを交換したり、調整したりして自分好みの音へ追い込むことが可能です。
また、ゆっくりとレコードに針を落とす感触は、他のコンポでは味わえないアナログプレーヤーのみの醍醐味です。
こうした悦びや自由度こそ、マニアから高い支持を受けている理由でしょう。

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