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パワーアンプ

パワーアンプは、プリアンプから送られてきた信号を、スピーカーが駆動できるレベルまで増幅する役割を担うアンプです。メインアンプとも呼ばれています。

セパレートアンプの魅力は、プリとパワーを自由自在に組み合わせて、自分だけの音作りが可能な点です。また、パワーアンプは将来新しいものを買い足した際に、新旧の2台を使ってバイアンプ駆動に挑戦することもできます。こうした将来のグレードアップを見越してシステムが選べるのも魅力です。

ただし、セパレートアンプにはいくつか注意が必要です。
高級機には大型トランスやパワートランジスターが搭載されていることが多く、そこから発生する熱を効率的に逃がすため、ヒートシンクと呼ばれる放熱板で囲う構造になっています。そのため、一般にパワーアンプはオーディオコンポの中でも最も発熱量が多く、電力もかなり喰います。夏場などはエアコンと一緒にフル稼働させていると、ブレーカーが落ちることも多いようです。アンペアを増設するなどの対策も考えておきましょう。
と同時に、モノラルアンプやバイアンプにするなら2台分のスペースも必要です。置き場所の確保にも注意しましょう。

ヴィンテージのパワーアンプと言えば、Mcintosh「MC275」を挙げるオーディオファンは多いことでしょう。1961年にオリジナルモデルが発売されたマッキントッシュを代表する管球式パワーアンプです。現在に至るまで、同じ型番でいくつかのレプリカが製造・販売されている人気商品です。出力段の真空管にはKT88を搭載。デザインも個性的で、鏡面仕上げのステンレススチールと斜めになった端子部が特徴的です。

この歴史的傑作のパワーアンプに相性がいいと言われているのが、同じくマッキントッシュの「C22」です。
1962年に発売された、マッキントッシュを代表するヴィンテージ・プリアンプです。
まだ「ブルーアイズ」と呼ばれるメーターは装備されていないものの、フロントにはガラスパネルが装備されて現在の原型を感じることができます。使用された真空管は12Ax7x6本。こちらもレプリカが発売されている人気商品です。