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プリメインアンプ

プリメインアンプとは、信号をコントロールするプリアンプと、増幅用のメインアンプ(パワーアンプ)を同一筐体で一体化させたアンプです。2つを組み合わせたことから、インテグレーテッド(結合)アンプとも呼ばれています。

2台が1台になったことで省スペース化が実現し、さらに、2台分の予算があればワンランク上のプリメインアンプが購入可能とあって、高い人気を誇ります。セパレートのような個々の細かい調整はできませんが、簡単に音のバランスが取れます。したがって、ヘビーユーザーの入門用として、ビギナーにも使い易いアンプです。

しかし、中にはKENWOODのL-02Aのようにとても高額なプリメインアンプもあります。このアンプは82年に発売され、当時の価格は、プリメインアンプには破格の55万円でした。

また、トランジスタではなく真空管を利用して増幅する真空管方式のプリメインアンプは今でも根強い人気があります。TRIODE(トライオード)のVP-300BDや、LUXMAN(ラックスマン)のLX-32u、そしてUNISON Research(ユニゾンリサーチ)のSinfonia 25th Anniversaryなどは非常に高値で売買されています。

プリメインアンプを選ぶ上で最も気をつけたいことは、やはりスピーカーとの相性です。もちろん、スピーカーの品質も大切です。いくら大出力のアンプで強力に駆動しても、スピーカーの品質が低ければ良質な音楽再生は期待できません。反対に、スピーカーが非常に高品位だとしても、アンプが小出力で十分に駆動できなければ、やはり良質な音楽再生は期待できません。

かつては、たくさんのスイッチ類を備えた多機能プリメインアンプ。しかし最近は、トーンコントロールなどは音を劣化させる可能性があるとして、つまみ類が減っています。傾向としては、原音を忠実に再生するというコンセプトのもと設計されたモデルが増えていると言えるでしょう。

1970年代のプリアンプにとって、トーンコントロールはなくてはならない機能でした。左右が独立していたり、ブースト/カットしはじめる周波数を切り替えられたりと非常に充実したものが多かったように思います。ところが、録音方式がデジタル化され、また家庭で使っているスピーカーの性能が良くなるなど、オーディオ全体のクォリティが高くなってくると、トーンコントロールをいじらなくてもフラットのままで十分にいい音で音楽が楽しめるようになりました。トーンコントロールは、録音ソースの不備やオーディオ機材の弱点を補う目的で使われることが多かったということです。以前は高価なプリアンプほど凝ったトーンコントロールがつく時代から、高価なプリアンプであるほどトーンコントロールが廃止されるという時代になったように思います。

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