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アナログ機器

アナログ(Analog)からデジタル(Digital)に変換することを「アナログ/デジタル変換」といい、それぞれの頭文字をとって「A/D変換」といいます。反対に、デジタルからアナログに変換することを「デジタル/アナログ変換」といい、「D/A変換」といいます。

D/Aコンバーターは、文字通りデジタル信号をアナログ信号に変換する装置です。

通常、D/AコンバーターはCDプレーヤーに内蔵されています。
しかし、より専門的に作り込んでゆくことで高音質を目指す、極めてマニア向けに用意されているのが、この「D/Aコンバーター」です。

D/Aコンバーターは、通常のCDプレーヤー(いわゆる「一体型CDプレーヤー」)に接続しても効果が期待できます。特に古くなったものや、低価格プレーヤーとの組み合わせには大きな効果が期待できるようです。
ただし、最近の一体型CDプレーヤーに内蔵されているD/Aコンバーターは、かなりクオリティが上がっています。場合によっては音質が下がることもあるので注意が必要です。

オーディオ上級者には、CDトランスポートとのセパレート型が人気のようです。
CD トランスポートは、CDの回転と信号の読み取り部分だけに機能を絞り込んだ製品です。したがって、こちらも極めてマニア向けの製品です。

セパレート型を構成するには、それなりの知識が必要です。一般的には、一体型CDプレーヤー→D/Aコンバーターを追加→一体型CDプレーヤーからCDトランスポートに買い替え、という手順を踏む方が多いようです。

とはいえ、セパレート型の本来の魅力は、その将来への発展性にあります。
特に近年はネットワークオーディオとの関連でD/Aコンバーターの性能が急速に進化しつつあります。CD再生専用機としてセパレート型CDプレーヤーを購入するのには抵抗がある人も、高性能DACをシステムの要として考えるなら、最初からセパレート型に挑戦する価値はあると思われます。
選定にあたっては、D/Aコンバーターが対応しているサンプリング周波数の範囲と、特にジッター対策の内容はポイントになるでしょう。

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